境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

天然着色料コチニールによる、アレルギー

コチニール、カルミンによるアレルギー
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 平成24年5月11日付薬食審査発0511第1号「コチニール等を含有する医薬品、
医薬部外品及び化粧品への成分表示等について」で、コチニール(カルミン酸)
およびカルミン中の不純物タンパク質に起因すると推定される
反応の発現が報告されたことから、外箱などに「本製品にコチニール等が
含まれている旨」「使用中に異常があった場合は使用を控える旨」を早急に
記載するとの指示が出ました。

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天然添加物の着色料、
お菓子や漬物、飲み物にも使用されています。
天然でも安心できない時代ですね

敷地より1メートル高い津波で全電源喪失などの深刻な被害が出ることはわかっていた

津波で4原発が深刻被害 浜岡など全電源喪失、保安院

 経済産業省原子力安全・保安院が2006年、東京電力を含む電力5社との勉強会で北海道電力泊や中部電力浜岡など5社の原発で、敷地より1メートル高い津波を受けると全電源喪失などの深刻な被害が出ると指摘していたことが16日、当時の文書で分かった。

 勉強会では東京電力が福島第1原発について津波で全電源喪失に陥る恐れを指摘されながら、対策を講じていなかったことが判明している。文書は06年8月2日付。東電が公表した。

 指摘を受けていたのは、泊、東北電力女川、福島第1、浜岡、関西電力大飯の各原発

 文書によると、いずれの原発も、原子炉建屋の敷地より1メートル高い津波が来た場合、緊急炉心冷却装置(ECCS)とディーゼル発電機が機能を失い、大飯以外の4原発では全電源を喪失する。

 文書は04年のスマトラ沖地震で、インドの原発に津波被害が出たことを受け、保安院の呼び掛けで電力5社が参加した勉強会の内容をまとめた。

(2012年5月16日)
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開いた口が塞がりませんよ!

野菜摂取量は、飲み物の影響を受ける

食事のお供はお水でしょ。

一般に加糖飲料は野菜とは合わないと思われがちであり、野菜摂取量が一緒に飲む飲料の影響を受けるという。適切な食習慣を身につけるため、清涼飲料水ではなく水を食事に供するべきであるとする報告が発表された。

・・・続きはこちら↓
http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail_news.htm&kibanID=35161&-lay=lay&-Find
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子どもや若い方たちが、
砂糖の入った清涼飲料水を飲みながら食べている光景をしばしば見かけます。
食べるときは、水として欲しい。
お金もかからないしね。

05/16のツイートまとめ

skmeme

子どもの避難、県内外合わせて3万人超 http://t.co/oScfrVkl
05-16 05:35

積算線量測定取りやめなんて、信じられない http://t.co/F3KL6Yms
05-16 05:34

日本産食品の輸入,中韓両国消極的 http://t.co/5Mrwp9lH
05-16 05:32

岩手、宮城、福島、栃木の4県に出荷停止


4県の4品目出荷停止 基準値超の放射性セシウム検出




 政府は14日、宮城県の大倉川と名取川のイワナ(養殖を除く)、盛岡市などで採れた山菜コシアブラ、福島県川俣町のタラノメ、栃木県那須塩原市のサンショウの計4品目で、国の新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたとして、岩手、宮城、福島、栃木の4県に出荷停止を指示した。



(2012/05/14 18:53)

日本産食品の輸入,中韓両国消極的

中韓は日本食品輸入緩和に消極的 対日外交カードか

 東京電力福島第1原発事故を受けた日本産食品の輸入規制をめぐり、野田佳彦首相が14日の胡錦濤中国国家主席と李明博韓国大統領との3者会談で緩和を要請したのに対し、両氏が何も言及せず消極的な姿勢を示したことが15日分かった。政府関係者が明らかにした。

 事故から1年以上が経過し規制を全面解除する国も出始める中、両国については緩和の見通しが立たない状況。外務省筋は「隣国であるため、より不安が強いのだろう」とするものの、中韓両国とはそれぞれ大きな外交懸案があるため、両国が「カード」として保持しているとの見方もある。

 首相は13日の温家宝中国首相、李大統領との3者会談でも輸入緩和を要請。温首相は「最新の情報を提供してほしい」と述べ、緩和に向け条件を付けた。李大統領は、この場でも明確な回答を避けた。

 輸入規制をめぐり中韓両国は放射線量などで国際基準より厳しい条件を設定。14日に発表した日中韓共同宣言では、日本の主張を反映させ国際基準を満たせば規制を緩和するとの努力目標を明記したが、「緩和するかは相手次第」(外務省幹部)というのが実情だ。

 昨年5月に東京での日中韓首脳会談で、3カ国は協力して風評被害防止に取り組むことで合意、その後、日本は科学的データを提供し、繰り返し輸入規制見直しを求めている。

(2012年5月15日)
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これが、反対の立場だったらと考えると・・・・
やっぱりね。
評価が高く、価格が高くても信頼されてきた日本の食品ですが、
粉ミルクも買わない人が増えたと聞きます。
メーカーは、科学的データを提供し、信頼を得る一層の努力が必要なとき。
明治の粉ミルクのようなことがあっては、すべてが水の泡ですよ

子どもの避難、県内外合わせて3万人超


子ども避難 県外1万7895人 県まとめ 県内合わせて3万人超
 



 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故に伴い県外に避難している県内の18歳未満の子どもの数は4月1日現在、市町村が確認しているだけで1万7895人に上ることが14日、県のまとめで分かった。県内への避難者は1万2214人で、県内外を合わせると3万109人となっている。県が同日開いた県子育て支援推進本部会議で初めて示した。
 住民票の移動の有無にかかわらず各市町村が把握している数を集計した。県外避難者が最も多いのは旧警戒区域などを抱える南相馬市で3637人。県内避難者は1969人で、双方を合わせた避難者は5606人に上り、県内最多となっている。
 同市に次いで県外避難者が多いのは福島市で3150人。郡山市の2778人、いわき市の2166人と続いた。


(2012/05/15 08:26)
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放射性物質の汚染の中にあっても、
室内の子どもの遊び場などをいち早く立ち上げた郡山市
そうした行き場所があるとナイトでは、まるで違うのです
幼い子ども本位の施策が、少なすぎ!!!

積算線量測定取りやめなんて、信じられない

福島の積算線量測定、一転継続へ 公表方法は見直し検討

 文部科学省が福島県内で続けてきた積算線量の測定を終了すると発表した問題で、平野博文文科相は15日の閣議後会見で「即、取りやめではなく、当面、住民の安心、安全の観点から考えたい」と述べ、一転して測定を継続する考えを示した。

 文科省は14日、モニタリングの簡略化、効率化を理由に積算線量の測定を終了すると発表した。文科省幹部によると、測定の中止は文科相に伝わっておらず、終了を伝える15日付の新聞記事をみて当面の継続を会見で表明したという。

 ただし、現在、週1回行っている測定結果の公表方法については見直しも検討するという。
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10年後、30年後、100年後、
この放射性物質の汚染が終息するまで続けるのが、義務というべき。
住民の安心、安全の観点なんて、聞いてられない。
この事故の責任を、東電も国も考えていない、感じていないのではと思います。

05/15のツイートまとめ

skmeme

食事の放射性物質、基準下回る 福島の家庭 http://t.co/OJEcSecy
05-15 06:06

東電、責任逃れ!? http://t.co/syVUpv4k
05-15 05:56

食事の放射性物質、基準下回る 福島の家庭

食事の放射性物質、基準下回る 福島の家庭でコープ調査

 コープふくしまは14日、福島県内の100世帯を対象にした食事の放射性物質の調査結果を発表した。10世帯で測定限界値の1キロあたり1ベクレル以上の放射性セシウムが検出された。同じ食事を1年間食べ続けても、国の基準の被曝(ひばく)線量(年間1ミリシーベルト)の2〜14%にとどまるという。

 昨年11月〜今年4月、各家庭に2日間6食分を1人分多く作ってもらった。検出された10世帯の値は2.0ベクレル〜11.7ベクレルで、年間摂取線量に換算すると0.02ミリシーベルト〜0.14ミリシーベルト。自然界に存在するカリウム40の摂取量も調べ、10世帯の食事から検出したセシウムの量はカリウム40の20分の1から4分の1程度だった。

 調査に協力したNPO法人放射線安全フォーラムの多田順一郎理事は「自然に含まれている放射線と比べてかなり低い摂取量と確認できた。カリウムを多く含むホウレン草を余計に食べた程度と解釈していい」と話している。

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安心のデーターですが、
意識の高い世帯と、何も考えない世帯とは違うと思うので、
また都市と、自分の畑の産物を食べる農村とでは違うと 思うので、
さらに別な調査も継続してほしいものです。

右サイドメニュー

☆☆講演、及びサイン会☆☆

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★日時:5月19日13時30分から

場所:福島県青少年会館


テーマ:「放射線に負けない健康生活」

主催:磐青の会
連絡先:菅野さん
0243−55−3081

新刊のお知らせ


2月20日発刊予定
『あの日からのお母さんのしごと――わが子を放射能から守る知恵と工夫』
ワニブックス

3月末発刊予定
『子どもを放射能から守るレシピ77』コモンズ
放射能と料理に精通した福島在住の料理研究家による、子どもの未来のための本。

******************** 3月29日〜4月4日 古民家のオープンハウスを計画しています。 ぜひ、この機会におでかけください。 ********************

☆☆講演会のお知らせ☆☆


★3月9日(金)15時〜

「食の安全と放射能」

主催:足立区消費者センター

会場:足立区役所本庁舎南館13階
〒120-8510 東京都足立区中央本町1-17-1
電話:03-3880-5111(足立区役所代表電話番号)

★4月21日(土)14時〜

「放射能に負けない食と暮らし 」

会場:大阪ドーンセンター 主催:健康村21ネット全国大会イン大阪 連絡先:小林 072−841−0207
     ・・・・・・・・・・・・・・・・
★SDA福島教会講演会の動画

放射性物質と食生活

6月22日福島で行われた講演会の録画です。 放射能物質の影響を減らすデトックス。 古来より行われてきました様々な方法を紹介しています。 お金をかけずに闘える食生活をご一緒に学んでみませんか。 講師:境野米子
放射性物質と食生活

映画「フクシマ」Web版

映画「フクシマ」 ぜひ観て下さい!!

今月の旬

★食べもの通信★

「今月の旬」を紹介しています。
今月の旬一覧
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4月の旬「イチゴ」
5月の旬「ビワ」
6月の旬「サクランボ」
7月の旬「パイナップル」
8月の旬「スイカ」
9月の旬「ザクロ」

「食べもの通信」
1970年7月創刊
B5版40頁
毎月20日発行

 
編集:家庭栄養研究会
発行:食べもの通信社
発売:合同出版
 

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Sakaino Komeko

Author:Sakaino Komeko
昔ながらの茅葺きの古民家に暮らして18年。自然暮らしや、我が家の養生法、野草のお茶化粧水、四季折々の山里レシピを皆様にお届けできたらと願っています。

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