境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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古民家の紅葉

古民家の紅葉が終わりを迎えています。今年も古民家を美しく鮮やかに飾ってくれました。息を飲み込むような美しさのあとには、汗が滲むような落ち葉掃きが待っています.....。

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by 家族
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ETV特集「事態を侮らず 過度に恐れず~“福島プロジェクト”の挑戦~」再放送決定!!

NHK Eテレ特集 再放送
11月28日 深夜24~25時

「事態を侮らず 過度に恐れず~“福島プロジェクト”の挑戦~」

毎月福島に通って、不安を拭えない住民の依頼で放射線を測定、専門家の視点からアドバイスを続けている人たちがいる。科学者とエンジニアで結成したボランティア集団「福島プロジェクト」。

リーダーは安斎育郎さん(76)、反原発の論客として知られた放射線防護学者である。「福島プロジェクト」の基本方針は「事態を侮らず、過度に怖れず、理性的に向きあう」。彼らの活動を追いながら、事故から5年半経った福島の現実を描く。

【出演】立命館大学名誉教授…安斎育郎,【語り】濱中博久

番組の詳しい情報サイトはこちらから

| ┗福島原発 | 12:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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古民家お売りいたします。

古民家お売りいたします!!


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「自然の素材を活かした茅葺き古民家」

                    

 1995年に古民家を解体し、再生させた物件。改築21年目
  :木組みの松井郁夫設計事務所(東京・中野区)の設計。(松井郁夫建設事務所サイトhttp://matsui-ikuo.jp/works/参照)
  :自然をまるごと活かした現代的な家づくり
  :1996年にナショナル「健康な住まいコンテスト」入賞

 ○所  在 福島市飯野町<福島駅より約30分>
 ○敷地面積 宅地 約475坪
      山林 約460坪
 ○建  物 ① 母屋(木造二階建)
 1F 56.6坪  2F  7.8坪
 ○(間取り) 7部屋、囲炉裏のあるホール、2納戸、台所、トイレ2、浴室、クローゼット
        ② 「離れ」(木造二階建)
           1F 10.0坪
           2F 10.0坪
          (間取り)4部屋、書庫
 
<改築後の魅力>

1)古民家を再利用し、昔話にでてくるような夢のある、現代的に利用できる家づくりなるように専門家に設計をして頂き、美しい家づくりを追求した。多くの建築雑誌に紹介されてきた。
2)母屋の屋根は茅葺き。家の周りは暗渠が作られて、水はけは非常に良い。
3)母屋の壁は土壁で、こ舞をかいて壁の強度をまし、地震に強い。
4)家の設置場所は、背後に裏山の防風林があり、冬の強風から守られている。
5)家の敷石は、解体した土蔵の石がふんだんに使用されている。
6)水は水道を利用せずに井戸水だけを利用。井戸水は豊富。なお、蛇口をひねると井戸水が出てくる仕組み。お風呂、トイレも同じ。
7)なお、井戸には屋根がかけられ、京風の屋根になっている。
8)庭は皐月の庭園で、5月から7月色とりどりの花がつく。また、野草の宝庫。
9)竹林には筍(ハチク)が自生し、また蕗、タラの芽、ウドなど山菜も楽しめる。
10)宅地を利用して、80坪の無農薬の家庭菜園がある。
11)台所は床暖房完備、また2015年システムキッチ「クリナップ クリンレディ」にリホーム。
12)家の塗料は化学的な塗料を使用せず、久米蔵や柿渋を利用している。
13)今後175年以上は生きながらえる家と評価されている。

★ 家の茅屋根、敷地内、裏山の除染はすべて終了しました。

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連絡先:chechesk@gmail.com
詳しい情報をお知りになりたい方は、上記のアドレスまでご連絡ください。



| ・お知らせ | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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長期休止のお知らせ

いつもブログを読んで頂き、感謝です。
この度、過労により長期間の療養がひつようとなり、ブログをしばらくはお休みさせていただくことになりました。
いつも読んでくださって皆様には大変申し訳なく思っています。どうぞごご理解くださいますようよろしくお願いします。

20年間、惚れ込む、慈しみ、ありとあらゆるエネルギーを注いできた、古民家ですが、年をとってきたこともあり、古民家の維持管理が難しくなってきました。これを契機に、古民家を売却することに致しました。詳しい情報が知りたい方は、下記にお問い合わせ頂ければ幸いです。


古民家お売りいたします!!


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詳しくはこちらの記事をご覧ください↓↓
http://komekosk.blog55.fc2.com/blog-entry-3266.html

連絡先:chechesk@gmail.com
「古民家」というタイトルでご連絡くだされば、詳しい内容をお知らせいたします。

| ・お知らせ | 13:58 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨水博士、村瀬誠氏を囲む会

村瀬誠氏を囲む会
10月1日(土曜日)午後3時

世界で活躍する村瀬誠氏、雨水博士として有名ですが、我が家にやってきます。国技館など、雨水を活用した施設を手掛けてきましたし、またバングラデシュなどでの活躍もお聞きしたいところです。
10月1日(土曜日)午後3時
くらいから村瀬氏を囲んで楽しいひと時を過ごせたらと思っています。時間を繰り合わせて、是非お出かけください。
***********************
村瀬 誠(むらせ まこと、1949年3月22日[1] - )は、日本の実業家、環境活動家。元東京都墨田区職員。雨水利用の普及に努めたことが評価され、ドクター・スカイウォーター(雨水博士)[2][3]、ドクター雨水[4][5]と呼ばれる。
大阪市住吉区生まれ[2][6]。1976年に千葉大学大学院薬学研究科修士課程修了後、墨田区職員となる。本所保健所在職中の1981年10月に台風による大雨のため両国や錦糸町で洪水が発生したことをきっかけに、洪水防止と水資源としての観点から雨水の利用を提案[4][7][8]。両国国技館における雨水利用設備の設置に尽力する[8][9][10]など、雨水利用の推進を通じて区政に関わるようになる[4]。1994年に墨田区で開催された雨水利用東京国際会議では実行委員会事務局長を務めた[7]。1996年、東邦大学にて博士(薬学)を取得。論文の題は「環境保健活動現場における実践と政策研究 “雨水利用を中心として”」[11]。2002年、「革新的雨水プロジェクト」と題して日本水大賞を受賞している[12]。同年、「イノベイティブ雨水プロジェクト」と題して環境のノーベル賞と言われる「ロレックス賞(英語版)」に応募し、準入賞している[4][13][14]。2009年に退職後は、東京スカイツリーなど都市の雨水利用プロジェクト[15]や、バングラデシュにおける雨水の貯水タンク設置[8][15][16][17]等に関わっている。
肩書き
• 株式会社天水研究所代表取締役
• 東邦大学薬学部客員教授
• NPO法人「雨水市民の会」理事(企画渉外委員長)
• 国際水協会雨水利用専門家グループ副座長
• バングラデシュ雨水フォーラムアドバイザー
• JICA・BOP雨水利用プロジェクトリーダー[1]
その他
• 天水研究所のプロフィールによれば、愛称はドクトル天水[1]。ドクトル(doctor)は医者、天水は「スカイウォーター」を表す。バングラデシュでの活動からこの愛称がつけられた。
• フランスの書籍「未来を変える世界の人々80人」の1人に選出されたことがある[5][14]。
• 静岡県在住。自宅にも雨水タンクを設置している[8]。
• 2003年に開催された第三回世界水フォーラムの「雨水利用」分科会において、「戦争のためのタンク(戦車)はいらない。平和のためのタンク(水槽)を」と訴えたという[18]。
• サインを頼まれると、「No More Tanks for War, Tanks for Peace(戦争なんかやめて平和になろう。Tanks(戦車)はいらない、雨水タンクを)」を書いているという[19]。
• 風の旅行社の「風カルチャークラブ」という講座において、「雨も溜めれば資源」と題して講師を務めた[20]。
• 政治家の加藤修一と治水対策などについて意見交換した[21]。
• 日本ビジュアル著作権協会の会員になっている[22]。
著書
単著
• 『環境シグナル : 現場で磨く感性と科学』 北斗出版 (1996年) ISBN 4938427842
• 『保健環境論』京都廣川書店 (2014)ISBN 9784906992355


| ・講演・イベントのご案内 | 06:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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我が家の線量マップ

安斎郁郎氏らの「福島プロジェクト」による測定が、7月21日に行われました。
我が家の庭、畑、山の測定をしてもらいました。
また、それに続いて、集まった方々の様々な質問に、答えていただきました。0812畑
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山を背負っている我が家ですが、ホットスポットはやはりありました。山の下の部分の畑は、1μ㏜を超えていました。
他のところの畑はおおむね0.3以下、庭は0.2~0.3.山の中も0.3程度。
(それでも、生産物は検出せずなんですから、驚きます)
雨などで下に落ちてきて溜まったセシウムが、腐葉土の部分に蓄積しているとのことでした。
そこを10センチ深く掘り、取り除けば、下がるとのことです。
孫たちが遊ぶなら、畑や山は30分程度にするなど、具体的なアドバイスももらいました。
我が家の山の除染は10月の予定ですが、表面を削るだけとのこと。
このホットスポットを取り除く除染をしていただけるのかはわかりません。
孫たちは、家の中にいるだけでなく、外で遊ばせることが、子供の発達にも大切とのことですが、
さて、娘たちはどんな選択をするか!?

| ┗放射能汚染 | 04:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏水仙が群生しています

お盆ころに咲く夏水仙。今年は早い咲きだしです
色も素敵ですが、香りも魅惑的0807夏水仙2
0807夏水仙

リンドウの青色が、鮮やかですDSC_1980.jpg
ホウズキも、今年も迷惑なほど広がっています。
0807ほうずき
桔梗は、もう終わりです
0807 桔梗

| ・季節 | 12:21 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅干し、検出せずでした

梅雨が明けて絶好の梅干し日和。
大小さまざまな梅ですが、干し終えた梅を測定所で検査しました。
今年も「検出せず」でした。0806梅干し2
00806梅干し

| 未分類 | 05:22 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年も梅干を干しました

梅にセシウムが検出されなかったので、漬けたものをようやく今日干しました。
5つのザルで、三日三晩干します。
干したら、また測定所で測定します、
まだかまだかと待っている家族がいるので、
セシウムが出ないことを祈るばかりです。0731梅干し

ムクゲが咲きだしました。つぼみは漢方薬です。
0731ムクゲ

| ┗お料理・漬物 | 12:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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安斎郁郎氏等による放射性物質のリアルタイム測定、調査報告会

7月21日(木) 14時または14時半~
 場所: 飯野町境野宅
 内容:実際の敷地の調査と6月の青木小学校通学路の調査報告

http://file:///C:/Users/米子/AppData/Local/Temp/Temp1_6月報告書2016_07_5.zip/6月福島報告その3.pdf

| ・講演・イベントのご案内 | 03:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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