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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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「女性ゼロ」地方議会、2割超

「女性ゼロ」地方議会、2割超

 全国の地方議会1788のうち、2割超にあたる379の市町村議会に女性が1人もいないことがわかった。町村では35%を超え、九州や東北で女性議員の少なさが目立つ。統一地方選を前に、朝日新聞が1~2月、全国の都道府県議会と市区町村議会に1月1日時点の状況についてアンケートを依頼し、回収や直接取材によって全議会から回答を得た
「女性ゼロ」の市町村一覧、都道府県別の女性議員の割合やランキングも表示できます。→朝日新聞デジタル http://http://t.asahi.com/fbi9 pic.twitter.com/SM2zwm4FX0

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サフラン

サフランが咲き出しました。
20141105サフラン

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大学進学率の地域差、20年で2倍 大都市集中で二極化

大都市と地方で高校生の大学進学率の差が広がっている。今春の文部科学省の調査から朝日新聞が算出すると、都道府県別で最上位と最下位の差は40ポイント。20年で2倍になった。家計状況と大学の都市集中が主因とみられる。住む場所の違いで高校生の進路が狭まりかねず、経済支援の充実などを求める意見がある。

 文科省の学校基本調査(速報値)から、4年制大学に進んだ高卒生の割合を、高校がある都道府県別に算出した。今春は全国で110万1543人が高校(全日・定時・通信制と中等教育学校)を卒業。大学には浪人生を含む59万3596人が入学(帰国子女など除く)。進学率は53・9%だった。

 都道府県別では東京の72・5%が最高で、次いで京都(65・4%)、神奈川(64・3%)、兵庫(61・7%)など。最低は鹿児島の32・1%で、低い順に岩手(38・4%)、青森(38・6%)など。40%未満は5県だった。

 大都市圏では愛知と大阪が58・1%、福岡52・8%などだった。

 進学率は20年前に比べて全都道府県で上昇し、全国平均も32・8%から21・1ポイント伸びた。一方、都道府県別の最大差は広がり、1994年の19・4ポイント(東京=40・8%と沖縄=21・4%)の約2倍になった。

© 朝日新聞
 拡大の一因は大都市圏での進学率の急上昇。大学の集中が進み、20年間で東京は32ポイント、京都は27ポイント、神奈川は25ポイント伸びた。今春は南関東と京阪神の全7都府県が上位1~10位に入り、2大都市圏の高い進学率が目立つ。

 下位地域は伸びが鈍く、20年間で鹿児島8ポイント、岩手16ポイント、青森17ポイントだった。下位には従来、北海道・東北・九州の道県が並ぶ。上下位地域の固定化と差の拡大で、二極化が進んでいる形だ。

 進学率が伸び悩む地域には、県民所得の低い地域も多い。都市部の大学を選ぶ際に、下宿代などがネックとなるケースもある。

 「大学進学の機会」の著書がある小林雅之・東京大教授(教育社会学)は「選択は個人の自由だが、能力や意欲のある若者の進路が居住地の環境で限られるのは社会的損失だ。大学整備は専ら私学に依拠し、大都市集中につながった。その結果、私学の半数近くが定員割れで苦しむ一方、地方では多くの高校生が望んでも進学できないという矛盾も生じている。家計負担軽減には給付型奨学金の充実が急務。地方の短大や専門学校の活用も有効だ」と話す。(朝日新聞デジタル 岡雄一郎)
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大学を出ても就職先が・・・
会社に入っても・・・
大学の魅力が以前ほどではないと思えています。
手に職をつける、農業に魅力、看護師などの専門職が・・・となることを希望していますが、
給付型奨学金の充実で、「望んでも進学できない」最悪の事態を回避する必要がありますね。


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福島原発事故:1週間後にも放射性雲 東北、関東へ拡散

毎日新聞 2014年09月05日 15時00分(最終更新 09月05日 19時28分)
東京電力福島第1原発事故後、上空に巻き上げられた放射性物質の雲状の塊「放射性プルーム(放射性雲)」が、これまで知られていた2011年3月15〜16日に加え、約1週間後の20〜21日にも、東北・関東地方に拡散していく状況が、原子力規制庁と環境省による大気汚染監視装置のデータ分析から裏付けられた。1回目の放射性雲の影響で高くなった空間線量に隠れて、2回目の放射性雲が見逃されていた地域もあった。専門家は「データは住民の初期被ばく量を正確に見積もるのに役立つ」とみている。

 放射性雲の拡散はこれまで、「緊急時迅速放射能影響予測システム」(SPEEDI)を使ったコンピューター計算に各地の空間線量や航空機による観測データを突き合わせて推定してきた。

 今回、環境省が各都道府県に設置している自動車の排ガスなどを常時監視する装置に着目。東京大大気海洋研究所や首都大学東京などに依頼し、大気中に浮遊するちりを1時間ごとに捕まえたろ紙を9都県約90カ所の測定局から回収して、3月12〜23日分の放射性物質濃度を調べた。

 その結果、福島市の一つの測定局では15日夜、放射性セシウム137と134の濃度が1立方メートルあたり最大計45.5ベクレルを計測した。16〜19日も、原発から放射性雲が出続けていた考えられるが、西風で太平洋側に運ばれたため、大気中濃度は上がらなかったらしい。その後、風向きが変わり、20日午後3時に同計104.1ベクレルに高まり、その状況は21日朝まで続いた。

 雨が降った15日は放射性物質が地表や家屋に沈着し、空間線量が1時間あたり20マイクロシーベルト程度まで急上昇したため、放射性雲が飛来したことが広く知られているが、雨が降らなかった20〜21日は、既に高くなっていた空間線量計の値が目立って上昇しなかったため、放射性雲が見過ごされてきたと考えられる。

 関東地方では、15日と21日の2回、帯状に高濃度の放射性雲の拡散が確かめられた。特に21日朝は茨城県南部や千葉県北東部で放射性セシウム濃度が急上昇。その後、東京湾北東沿岸部へと南西に移動した。その間、雨で沈着し、各地で「ホットスポット」と呼ばれる局地的に線量の高い場所を作ったとみられる。
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京都や長野など、自主避難をしている方たちには、東京、千葉、茨木・・の方々がおられます。
自宅周辺の線量が高いのに、行政が何もしてくれない、学校も対策をしていない。
子どもを守るためにと、避難を決めた方たちです。
あちこちに点在するホットスポットにも目を向け、福島と同じような対策が必要だと実感しています。

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東京電力福島第1原子力発電所視察

ラジオ福島、大和田新アナウンサーによる
2014年8月・東京電力福島第1原子力発電所視察①」

1年振りの東京電力福島第1原子力発電所。前回の取材時は、タイベックススーツを着て、全面マスクで息苦しく、2枚重ねのゴム手袋で、カメラのシャッターも切れなかった。今回、移動中のバスの中での最大放射線量は、毎時110マイクロシーベルト。1年前は4号基建屋の西側で、毎時2ミリシーベルト(2千マイクロシーベルト)を記録していて、あまりの高さに驚いた事を思い出した。

線量が減少した原因は、徹底的な除染と、建屋カバーの設置。注水による燃料棒の安定維持等。従って建屋の外での作業環境は格段に進んだ。

夏場(7月~8月)は、午後2時から5時までは特別な作業を除いて、作業を行わない。(この為、作業員をほとんど見かけなかった)。

汚染水を貯めるタンクの容量は1基千トン。これが、敷地内に千基ある。1年前は森だった場所に、汚染水貯蔵タンクが林立する。その横では、浄化装置、通称ALPS (アルプス)の増設工事が急ピッチで行われている。

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