境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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楽しき田舎暮らし 継いで

3月26日の朝日新聞に掲載された記事です。20年ほど前に、朝日新聞の福島版に1年間、茅屋根の修復の様子などを夫と交代で書いたことがありましたが、それを担当していた記者さん、大矢さんがまとめてくれました。朝日デジタル版では、もっと鮮明にカラーで読むことができます。
我が家の愛犬、恋太郎も写っていますが、どういうわけかいつもカメラ目線。しかも必ずこうした取材には登場するのです。以前の雑誌では、私は後ろ姿でしかもお尻だけ、恋太郎がばっちりと写っていて、「あまりにひどい」と抗議したことがありました。
3月26日朝日新聞
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3月4日 世界女性の日の証についてのお知らせ


ご訪問ありがとうございます。
ブログの不定期的ではありますが、少しずつ再開していこうと思います。

長い間医者と薬には縁がなかったのですが、昨年の夏以降体調不良になり、食べられない状態が続き、「鉄欠乏性貧血」との診断で、鉄剤の静脈注射をいたしましたが、その副作用で関節に強い痛みが生じ、動けなくなりました。食べ物も受け付けなくなりました。10月になってようやく「ANCA関連血管炎」という腎臓の病気と診断され、病院に入院して専門医の治療を受け、ようやく元気になり、12月に退院しました。一時は、スピードの速い腎臓がんと言われ、3ヶ月の命と覚悟しましたが、家族や友人達に支えられ、生き延びることができそうです。

ストレスと過労が原因と指摘されましたが、20年以上惚れ込んで、ありったけのエネルギーを注ぎ込んできた茅葺き古民家の維持が体力的にも経済的にも難しくなり、家族で相談して、茅葺きの家を手放すことにいたしました。古民家を愛おしむ人に住んでいただきたいと、祈っています。手放すと言っても、この家に住んでくださる方が見つかるまでは当分古民家の下女として働いていきたいと願っています。

退院したものの、薬の副作用などもあり、以前のような健康体には程遠く、温泉に行ったりして養生していますから何もできずにいます。でも、食欲がでてきて、何でもおいしく食べられます。体重も増えてきました。

手足にむくみがあって、かなり膨れています。しびれもあります。日常的には、リハビリと思い、食事、洗濯、掃除、買い物など、手を抜かないで頑張っています。

こちらは、まだ梅が咲きませんが、蕗の薹が顔を出し、昨日は天ぷらで食べました。春の香りが広がりました。生きていてよかったと実感しました。

私はキリストの十字架を見上げて生きるものですが、今回の病を得たことで、高校時代の親友から「神はいない」と手紙をもらいました。確かにそうに見えるものなのかもしれません。しかし、3カ月の命の宣告も神の祝福と思い、病も祝福と思う気持ちは、今も変わりません。私がこの病で学んだものが何か、実はまだよくわかりませんが、教会の兄弟姉妹たちは、私が「変わった」と言い、教会で証を頼まれました。健康に誰よりも強い関心を持ち、健康法を人様に教える私が病気で倒れたことには、神の強い意志があるのかもしれません。皆さんに証ができるよう祈りつつ日々を過ごしていきたいと思います。

まだまだ完全復活までには至っていないのですが、3月4日の世界女性の日に証させていただくことになりました。ぜひお立ち寄りください。


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3月4日 世界女性の日の証
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テーマ
「世の中で一番大切なもの」


聖句
「恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。驚いてはならない、わたしはあなたの神である。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わが勝利の右の手をもって、あなたをささえる」イザヤ41-10

日時:3月4日11時~12時
場所:SDA福島キリスト教会

960-8253
福島県福島市泉字八幡4-14
☎:024-557-5532
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古民家お売りいたします。

古民家お売りいたします!!


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「自然の素材を活かした茅葺き古民家」

                    

 1995年に古民家を解体し、再生させた物件。改築21年目
  :木組みの松井郁夫設計事務所(東京・中野区)の設計。(松井郁夫建設事務所サイトhttp://matsui-ikuo.jp/works/参照)
  :自然をまるごと活かした現代的な家づくり
  :1996年にナショナル「健康な住まいコンテスト」入賞

 ○所  在 福島市飯野町<福島駅より約30分>
 ○敷地面積 宅地 約475坪
      山林 約460坪
 ○建  物 ① 母屋(木造二階建)
 1F 56.6坪  2F  7.8坪
 ○(間取り) 7部屋、囲炉裏のあるホール、2納戸、台所、トイレ2、浴室、クローゼット
        ② 「離れ」(木造二階建)
           1F 10.0坪
           2F 10.0坪
          (間取り)4部屋、書庫
 
<改築後の魅力>

1)古民家を再利用し、昔話にでてくるような夢のある、現代的に利用できる家づくりなるように専門家に設計をして頂き、美しい家づくりを追求した。多くの建築雑誌に紹介されてきた。
2)母屋の屋根は茅葺き。家の周りは暗渠が作られて、水はけは非常に良い。
3)母屋の壁は土壁で、こ舞をかいて壁の強度をまし、地震に強い。
4)家の設置場所は、背後に裏山の防風林があり、冬の強風から守られている。
5)家の敷石は、解体した土蔵の石がふんだんに使用されている。
6)水は水道を利用せずに井戸水だけを利用。井戸水は豊富。なお、蛇口をひねると井戸水が出てくる仕組み。お風呂、トイレも同じ。
7)なお、井戸には屋根がかけられ、京風の屋根になっている。
8)庭は皐月の庭園で、5月から7月色とりどりの花がつく。また、野草の宝庫。
9)竹林には筍(ハチク)が自生し、また蕗、タラの芽、ウドなど山菜も楽しめる。
10)宅地を利用して、80坪の無農薬の家庭菜園がある。
11)台所は床暖房完備、また2015年システムキッチ「クリナップ クリンレディ」にリホーム。
12)家の塗料は化学的な塗料を使用せず、久米蔵や柿渋を利用している。
13)今後175年以上は生きながらえる家と評価されている。

★ 家の茅屋根、敷地内、裏山の除染はすべて終了しました。

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連絡先:chechesk@gmail.com
詳しい情報をお知りになりたい方は、上記のアドレスまでご連絡ください。



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長期休止のお知らせ

いつもブログを読んで頂き、感謝です。
この度、過労により長期間の療養がひつようとなり、ブログをしばらくはお休みさせていただくことになりました。
いつも読んでくださって皆様には大変申し訳なく思っています。どうぞごご理解くださいますようよろしくお願いします。

20年間、惚れ込む、慈しみ、ありとあらゆるエネルギーを注いできた、古民家ですが、年をとってきたこともあり、古民家の維持管理が難しくなってきました。これを契機に、古民家を売却することに致しました。詳しい情報が知りたい方は、下記にお問い合わせ頂ければ幸いです。


古民家お売りいたします!!


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詳しくはこちらの記事をご覧ください↓↓
http://komekosk.blog55.fc2.com/blog-entry-3266.html

連絡先:chechesk@gmail.com
「古民家」というタイトルでご連絡くだされば、詳しい内容をお知らせいたします。

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オープンハウスが終わりました

オープンハウスが終わりました。
遠方から、また朝早くからおいでいただき、本当にありがとうございました。
いろいろ大変でしたが、楽しい時間を過ごせたこと、感謝です。
静かな、家にもどり、花々もさびしそうです。


玄関のヤマボウシと愛犬コイタロウ君
やまぼうし20150618
夏椿(シャラノキ)
20150618夏椿
アザミ
アザミ20150618
ツユクサ
露草20150618

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