境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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ファンケルの特許権を侵害したDHC

DHCの2製品、販売中止

 化粧品大手ファンケルは2日、化粧品成分の組み合わせなどの特許権を侵害したとして訴えている同業のディーエイチシー(DHC)の2製品の販売が来年1月から中止になる、と発表した。

 販売中止になるDHCの製品は
「DHCマイルドタッチクレンジングオイル」と
「ヒットコスメ! ミニセット【ハローキティポーチ(ピンク)付】」。

 ファンケルは、昨年7月に提訴した後もDHCが販売を続けたため今年10月、
製造、販売などの差し止めを求める仮処分命令を東京地裁に申請。
これをうけ、DHCが来年1月1日以降の販売を止めると東京地裁へ申し出た。

 ファンケル広報は「仮処分命令の申請は取り下げたが、
特許侵害の損害賠償を求めるため、訴訟は続ける」と説明。
DHC広報は「来年1月にリニューアル商品を発売する。係争中のため、
訴訟へのコメントはできない」と話している。

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http://http://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=3652
http://http://fraiya.com/item.php?id=999924946
この記事だけ読むと、かなりずうずうしいDHC
ヒット商品になっちゃったから製造中止ができないわけです。
しかし、化粧品は成分だけで判断するなどとは、なかなかできないものですね。
だって、

化粧品成分の組み合わせなどの特許権
組み合わせで、特許権がとれるなんてね。
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| ┗化粧水・化粧品 | 02:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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UVカット化粧品に含まれている、ナノサイズ酸化亜鉛、危険!

有害な紫外線を吸収する働きを持つ酸化亜鉛は、日常的に広く用いられる一部のUVカット製品に入っている成分であるが、

ナノサイズの酸化亜鉛粒子は健康に悪影響を及ぼすかもしれない、という南洋理工大学(NTU)の研究報告。

・・・続きはこちら↓
http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail_news.htm&kibanID=33273&-lay=lay&-Find

| ┗化粧水・化粧品 | 09:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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石鹸で、重篤な症例。一時意識不明に陥った例も

茶のしずく石けんで66人重篤 アレルギー症状471人


 延べ約467万人に約4600万個販売され、小麦由来成分による重いアレルギー症状を引き起こすとして自主回収中の悠香(福岡県)の「茶のしずく石鹸(せっけん)」の旧商品をめぐり、発症者が471人に上ることが、厚生労働省のまとめでわかった。うち66人は、救急搬送や入院が必要な重篤な症例で、一時意識不明に陥った例もあった。

 14日にあった厚労省の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会で、10月17日までに悠香から報告のあった件数が示された。一方、日本アレルギー学会には千件を超す症例が報告されているといい、被害件数は増える可能性がある。

 症例は、全身の腫れや呼吸困難など。小麦アレルギーが元々なかった人も、アレルギーの原因物質が目や鼻の粘膜などに毎日少しずつ付着することで、発症することがあるという。原因となった小麦由来成分は様々な石鹸や化粧品で使われているが、悠香の自主回収の後、悠香と同じ小麦由来成分を使っていた10社が33商品計380万個余を自主回収している。

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訴訟もおきているとか
洗い流す石鹸での被害は前代未聞
小麦由来成分は要注意です

| ┗化粧水・化粧品 | 06:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「悠香(ゆうか)」茶のしずく石鹸によるアレルギー

「茶のしずく石鹸」でアレルギー 仙台市の女性が提訴

 福岡県のせっけん製造販売会社「悠香(ゆうか)」が販売した「茶のしずく石鹸」を使い、皮 膚炎や鼻炎などのアレルギー症状になったとして、仙台市太白区の女性が、同社に治療費や慰謝料など約240万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こし たことが21日、分かった。提訴は8月30日付。
 同社によると、この問題での提訴は初めて。
 訴状によると、女性は平成21年5月にせっけんを購入。同年秋ごろから息苦しさを感じるようになり、22年秋からは、くしゃみや鼻水、肌や目のかゆみに悩まされていた。今年7月に友人から指摘を受け、使用を止めたところ症状が軽くなったという。
 女性は同社に対し電話で、せっけんによるアレルギー症状に悩まされていると伝えると、「診断書が届いた後、順番にこちらから連絡する」と告げられたとしている。診断書は送付しなかったという。
 茶のしずく石鹸をめぐっては、小麦アレルギー反応を示す事例が相次ぎ、悠香は昨年12月7日以前に販売した商品を自主回収している。現在販売している商品には、小麦成分は含まれていないという。(MSNニュース)
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テレビで盛んに宣伝していた石鹸ですが、全国の消費生活センターに寄せられた被害相談は400件を超え、意識不明となる重症例も相次いでいます。
  60グラムで1個 1980円と高価、しかし累計で約5千万個を販売する大ヒット商品です。
  厚生労働省によれば、原因物質の可能性があるのは、石鹸に含まれていた保湿成分「グルパール19S」。
小麦に酸を加えた「加水分解小麦」と呼ばれる原料の一種。
  グルパールは他の加水分解小麦と比べ分子サイズが大きいといわれ、サイズの大きい物質のほうが免疫反応を引き起こしやすいため、利用者の皮膚などから体内に吸収された際に小麦アレルギーを誘発。
  その後、パンやうどん、パスタなどの小麦製品を食べると、アレルギー症状が出るようになったとみられています。

  国民生活センターなどによると、アレルギー症状には顔や目の回りのかぶれといった皮膚障害のほか、全身のかゆみや呼吸困難など、重篤な症状となるケースも少なくない。兵庫県赤穂市の女性が重体になるなど、急性アレルギー反応(アナフィラキシー)を発症して一時意識不明になった人も複数いるという。
  被害者は、それまでアレルギーを経験したことがない人も多く、またアレルギーを起すことがわからずに長年の使用によって蓄積した成分がアレルギーを起したため、今後いっさい小麦製品のパンやスパゲティなども食べることができないなど、被害者に与えるショックは計り知れないものがあります。
  また、石鹸で起きたアレルギーとしては例がないほどで、業界も「洗い流すものは安全」との認識があったと思います。
  「よさそう」「効きそう」なものは、それなりに危険ということですね。
  石鹸は、大昔からの「玉の肌」とか、「ミヨシ」とか、安価なものが一番安全と思います。
http://www.info.pmda.go.jp/rgo/MainServlet?recallno=1-0801

| ┗化粧水・化粧品 | 10:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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乾燥肌の保湿ケア

     9月29日付の日本農業新聞に、秋に作る化粧水
サフランシソクズの花カボチャの種バラの花
           の作り方が掲載されました。

材料は上記の植物のほかに、
精製水100ml、消毒用エタノール(局方品)大匙1、グリセリン(局方品)小匙2
これで、125mlの化粧水ができます。



| ┗化粧水・化粧品 | 17:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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