境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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あなたらしく、いきるために

 SDA福島キリスト教会が、福島の地に根を下ろして70年。70年間、教会が歩んでこられたことのお礼をしたいと、神戸アドベンチスト病院名誉院長の山形謙二氏をお迎えして「現代における生と死のあり方:ホスピス医療の現場から」と題する講演会を、7月16日10時から、福島市のアオウゼ(AOZ)多目的ホールにて開催いたしました。
 公的な場所で開催する、一般市民に広く呼び掛けるなど、大きなポスターや色鮮やかなチラシを作り、マスコミにも宣伝をお願いするなど、これまで教会で取り組んできた講演会とは違う取り組みをいたしました。
講演は、ホスピス医療の現場で山形氏が立ち会ってきた多くの患者さんの肉声に涙しながら、「いのちの最期の瞬間まで、あなたらしく生きることが大切」「過去を変えることはできないが、過去の関係は変えることができる」「最大の苦しみは孤独」など、示唆に富む言葉に励まされ、思いがけない病気や死にあっても希望をもち、向き合っていける力が与えられたように思います。
会場には、150名を超える市民が参加してくださり、熱心に聴講していただきました。
かんしゃのきもちでいっぱいです。ありがとうございました。

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ぜんじつの朝日新聞のきじです。これをよんで参加してくださったかたもおおく、こえをかけていただきました。かんしゃです。


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生と死、命をみつめる講演会のお知らせ

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昨年、進行の速い腎臓がんで、3カ月の命と覚悟しました。
人生は、思いもかけないことの連続ですが、「3カ月」は、私自身はともかく、家族にとって本当に大きな衝撃だったようです。
震災で、すべてのものへの執着が無くなったつもりでしたが、まだまだでしたね。
そんな中でも、信仰が大きな支えでした。死ぬのが怖くないというのは、結構大切なことですですね。
おかげさまで、どういうわけか、がんではない腎臓の病気とわかり、こうして生き延びています。
私の所属する福島キリスト教会が主催の講演会、是非お出かけください。またチラシが欲しい方は、このブログのコメント欄にお書きいただければ、郵送します。

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飯舘村復興桜まつり

飯舘村復興桜まつり


 今春は待ちに待った避難解除!! 帰村を歓迎する三千本の桜が華やかに咲き乱れます。食べて飲んで 歌って踊って 帰村を皆で祝いましょう!!
 参加申し込みや参加料は不要です。どなたでもお気軽にご参加ください。
○日時 平成29年4月23日(日)午前11時~12時
                 11時に帰村を記念して花火を打ち上げます
○場所 復興3千本桜特設会場  (飯舘村伊丹沢字笹の沢 会田征男宅前)
今回は参加者が、桜のなかで歌ったり踊ったりできるように、野外ステージ
と大音響機を設定します。
参加者にはおでんを無料サービスします(数に限りがあります)


○セレモニー (11時~12時)
① 主催者あいさつ→会田征男
② 来賓祝辞(予定)→飯舘村長 日本桜の会長
仙川駅前桜を守る会長 岐阜県本巣市長
鎌倉玉縄桜を広める会長他
③ 桜の結婚式 ♠飯舘吉男 💛仙川花子
④ 帰村記念投げ餅→飯舘村に伝わる祝事伝統行事として、紅白餅の投げ餅を行います。

〇交流会(12時~)
  ・バンド演奏(千葉仲良しバンド他) ・復興桜の踊り ・復興桜への思い披歴(自由
参加 飛び入り歓迎一人3分以内) ・カラオケのど自慢(最新版カラオケ17万曲セット)

〇飲食物の持ち込み歓迎です。飲み物の販売コーナーも利用できます。
〇桜開花の期間中は、どなたでも自由に花見を楽しむことができます。

○主催者(お問い合わせ先) いいたて復興桜の会
会長 会田征男 (携帯090-4048-3258)

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雨水博士、村瀬誠氏を囲む会

村瀬誠氏を囲む会
10月1日(土曜日)午後3時

世界で活躍する村瀬誠氏、雨水博士として有名ですが、我が家にやってきます。国技館など、雨水を活用した施設を手掛けてきましたし、またバングラデシュなどでの活躍もお聞きしたいところです。
10月1日(土曜日)午後3時
くらいから村瀬氏を囲んで楽しいひと時を過ごせたらと思っています。時間を繰り合わせて、是非お出かけください。
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村瀬 誠(むらせ まこと、1949年3月22日[1] - )は、日本の実業家、環境活動家。元東京都墨田区職員。雨水利用の普及に努めたことが評価され、ドクター・スカイウォーター(雨水博士)[2][3]、ドクター雨水[4][5]と呼ばれる。
大阪市住吉区生まれ[2][6]。1976年に千葉大学大学院薬学研究科修士課程修了後、墨田区職員となる。本所保健所在職中の1981年10月に台風による大雨のため両国や錦糸町で洪水が発生したことをきっかけに、洪水防止と水資源としての観点から雨水の利用を提案[4][7][8]。両国国技館における雨水利用設備の設置に尽力する[8][9][10]など、雨水利用の推進を通じて区政に関わるようになる[4]。1994年に墨田区で開催された雨水利用東京国際会議では実行委員会事務局長を務めた[7]。1996年、東邦大学にて博士(薬学)を取得。論文の題は「環境保健活動現場における実践と政策研究 “雨水利用を中心として”」[11]。2002年、「革新的雨水プロジェクト」と題して日本水大賞を受賞している[12]。同年、「イノベイティブ雨水プロジェクト」と題して環境のノーベル賞と言われる「ロレックス賞(英語版)」に応募し、準入賞している[4][13][14]。2009年に退職後は、東京スカイツリーなど都市の雨水利用プロジェクト[15]や、バングラデシュにおける雨水の貯水タンク設置[8][15][16][17]等に関わっている。
肩書き
• 株式会社天水研究所代表取締役
• 東邦大学薬学部客員教授
• NPO法人「雨水市民の会」理事(企画渉外委員長)
• 国際水協会雨水利用専門家グループ副座長
• バングラデシュ雨水フォーラムアドバイザー
• JICA・BOP雨水利用プロジェクトリーダー[1]
その他
• 天水研究所のプロフィールによれば、愛称はドクトル天水[1]。ドクトル(doctor)は医者、天水は「スカイウォーター」を表す。バングラデシュでの活動からこの愛称がつけられた。
• フランスの書籍「未来を変える世界の人々80人」の1人に選出されたことがある[5][14]。
• 静岡県在住。自宅にも雨水タンクを設置している[8]。
• 2003年に開催された第三回世界水フォーラムの「雨水利用」分科会において、「戦争のためのタンク(戦車)はいらない。平和のためのタンク(水槽)を」と訴えたという[18]。
• サインを頼まれると、「No More Tanks for War, Tanks for Peace(戦争なんかやめて平和になろう。Tanks(戦車)はいらない、雨水タンクを)」を書いているという[19]。
• 風の旅行社の「風カルチャークラブ」という講座において、「雨も溜めれば資源」と題して講師を務めた[20]。
• 政治家の加藤修一と治水対策などについて意見交換した[21]。
• 日本ビジュアル著作権協会の会員になっている[22]。
著書
単著
• 『環境シグナル : 現場で磨く感性と科学』 北斗出版 (1996年) ISBN 4938427842
• 『保健環境論』京都廣川書店 (2014)ISBN 9784906992355


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安斎郁郎氏等による放射性物質のリアルタイム測定、調査報告会

7月21日(木) 14時または14時半~
 場所: 飯野町境野宅
 内容:実際の敷地の調査と6月の青木小学校通学路の調査報告

http://file:///C:/Users/米子/AppData/Local/Temp/Temp1_6月報告書2016_07_5.zip/6月福島報告その3.pdf

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