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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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原発の作業現場からの詳細ルポ

原発収束作業の現場から    
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http://fukushima20110311.blog.fc2.com/blog-entry-54.html

| ┗福島原発 | 04:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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炉心溶融、わかっていた

炉心溶融、1週間後に指摘 保安院暫定チーム

 経済産業省原子力安全・保安院のチームが、東京電力福島第一原発事故から1週間後には、1~3号機の原子炉内の核燃料は溶け落ちて炉心溶融(メルトダウン)したと分析していたことが、朝日新聞が情報公開請求した文書でわかった。ただし公表はされず、国が炉心溶融を認めたのは事故から2カ月後だった。分析を国民への説明などの初期対応に生かせなかった。

 分析したのは、保安院内にある「緊急時対応センター(ERC)」で昨年3月14日から活動を始めた「情報分析・対応評価チーム」。もともと想定されていたチームではなく、保安院企画調整課の要請で、経産省や原子力安全基盤機構などの有志約10人で急きょ結成された。従来の分析部署が緊急対応に追われるなか冷静に分析する集団が必要だという判断だった。

 メンバーが注目したのは、東電から24時間態勢で送られてくる水位や圧力データ、原子炉格納容器内の放射線量を測る「CAMS」(格納容器雰囲気モニター)の数値。昨年3月15日には1、2号機で放射線量が急激に上昇し、格納容器底部に燃料が溶け落ちたことをうかがわせた。ほかのデータの変化もあわせ、同18日午後2時45分の時点で、1~3号機ですでに炉心溶融が起きたと判断している文書が残されていた。

 文書では、溶融した燃料は底にたまって水に浸されやすくなっているため、「外部から注水を続ける限りにおいては安定した状態が継続している」と評価している。
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政府や関係者にも、本当のことがちゃんとわかっていたんだと、わかり少し安心しました。
小出氏など、一部の方々が指摘されていることが、本当にわからなかったのなら、
救いがたいほどの愚かさ、これほどのショックはありません。
今後の収束にむけて、もっと本当のことをきちんと出して、
福島県民を信頼して(十分に信頼できるとわかっているでしょう!!!)
住民が戻れる地域はどこなのか、
戻れない地域はどこなのか
明らかにして欲しいものです。

| ┗福島原発 | 06:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高濃度の汚染水、漏れる

高濃度汚染水漏れる 福島第一原発、建屋の外には出ず

 東京電力は25日、福島第一原発の水処理施設で約10リットルの高濃度汚染水が漏れたと発表した。漏れた汚染水は装置の周囲にとどまり、建屋の外には漏れ出していないという。

 東電によると、25日午前8時半ごろ、作業員がセシウム吸着装置「サリー」の配管のつなぎ目で水漏れを見つけた。同10時44分に装置を止めると、同11時10分に水漏れが止まった。漏れた水は約10リットルで、放射能セシウム濃度は1リットルあたり約3億1千万ベクレルだった。サリーでの水漏れは初めて。タンクには浄化水が残っており、原子炉への注水に影響はないという。
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昨日朝9時ごろ、114号線を福島市に向って走っていたところ、
何台ものパトカーとすれ違いました。
「スワ!原発で何かあったのか」
と思ってしまいます。
車にガソリンを満タンにしておくことも、続けています。
あの日からの日々で学んだことです。

| ┗福島原発 | 05:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヨウ素剤、家庭に事前配布

ヨウ素剤、家庭に事前配布
を 原子力安全委が提言
 東京電力福島第1原発事故を受け、被ばく対策の見直しを進める原子力安全委員会の分科会は7日、甲状腺がんを避けるための安定ヨウ素剤を原発周辺の家庭に事前に配布するべきだとする提言をまとめた。深刻な被害の恐れがある原発から半径5キロ圏内を中心に、30キロまでの地域も事前配布の対象とし、やや離れた50キロまでの地域も検討の余地があるとした。

 原子力規制庁などが策定する新たな防災指針に反映させる狙いで、安全委が3月までにまとめる見直し案に盛り込む。

 福島第1原発事故では、福島県などが準備したヨウ素剤が国の服用指示の遅れでほとんど活用されなかったのを反省。提言では原発からの距離に応じ、段階的に事前配布の必要性を指摘した。

 事故時にすぐ避難する必要があり、ヨウ素剤を配布する時間が見込めない半径5キロまでの「予防防護措置区域(PAZ)」は、事前配布が有効とした。事故の進展に応じて避難する30キロまでの「緊急防護措置区域(UPZ)」も、事前配布は「有効だろう」とする一方、避難所や移動中のバス内の配布も数時間以内に可能なら有効とした。

 屋内退避が中心となる50キロまでの「放射性ヨウ素防護地域(PPA)」については、対象範囲が広いため国や関係機関が備蓄し、事故後の配布が有効と指摘。

(2012年2月 7日)
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避難の時も、原発事故のことは何一つ知らされなかったのですから、
家に置いておいても、役に立つとは限りません。
どこかの国のように、まったく事故のことが知らされなかった、
このことを、ちゃんと、解決しておかないと、同じことがまた起きます。

| ┗福島原発 | 04:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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再臨界の可能性はない

福島第1原発2号機原子炉温度上昇 東京電力、再臨界の可能性はないと発表

福島第1原発2号機の原子炉温度が上昇している問題で、東京電力は6日、格納容器内のガスを分析した結果、核分裂が連続して起こる再臨界の可能性はないと発表した。
会見で、東京電力は「下部温度の上昇に関しましては、再臨界ではなく、注水量の変更にともなう除熱の在り方、水の流れ等が少し以前と変わったせいではないかと考えております」と話した。
2号機の圧力容器底部の温度が4日間でおよそ20度上昇し、5日午後には70度を超えたことから、東京電力は格納容器内のガスを採取し、分析を行った。
その結果、核分裂で発生する「キセノン」などが検出されなかったことから、再臨界の可能性はないと説明した。
2号機圧力容器底部の温度は、6日午後5時の時点で69.2度と、依然70度近い状態が続いており、東京電力は準備が整い次第、原子炉への注水量を1時間あたり3トンほど増やすことにしている。最終更新:2月6日(月)21時47分

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冷却、収束したはず
再臨界なんて、とんでもない!

| ┗福島原発 | 04:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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