境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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サプリメントの安全性

医薬品とサプリメント、どう違うのかな?
手軽に使えるサプリメントを利用している人も多いと思いますが、
毎日真面目にしっかり飲む人ほど要注意。
下記のサイトで安全を確かめてください。
発行:国立健康・栄養研究所 食品保健機能研究部 健康食品情報研究室
http://hfnet.nih.go.jp/notes/index.php

薬草や野草、ビタミン剤など、データーが豊富です
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| 安全性 | 05:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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EU及びアメリカでは、抗菌剤を含む抗菌石けんの販売は中止

だから、言ったでしょ!抗菌剤の無制限の使用は、危険なのです。
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17/06/23◆世界の研究報告紹介/アメリカ◆海外環境情報◆ EHN 2017年6月20日の記事を 「多くの科学者らが抗菌化学物質の使用の注意を呼びかけている」 として紹介しました。

EU及びアメリカではトリクロサンやトリクロカルバン等の抗菌剤を含む抗菌石けんの販売は中止されることになっていますが、練り歯磨き、洗剤、塗料、カーペット等、数千種の製品中で、バクテリア、新菌類、及びウイルスを殺すために使用されているとしています。アメリカを中心とる200人以上の科学者らが、これらの抗菌剤の便益は、そのリスクに値しないとして、”国際社会はトリクロサン及びトリクロカルバンの製造と使用を制限し、他の抗菌剤の使用も問題にする”よう促す声明(フローレンス声明)を発表したことを紹介しています。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/research/research_master.html

| 安全性 | 04:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ホメオパシー製品

ホメオパシー製品、悩ましい問題です。
私の周辺にも、ホメオパシー製品でアトピーがよくなったとして、真剣に取り組む方がおられます。その一方で、非科学的と、効果を疑問視する学者もいます。
今回は、オーストラリアTGAが健康を害するおそれのあるとして注意喚起 (170501)をしたことを紹介します。
2017年4月29日、オーストラリアTGAが健康を害するおそれのあるホメオパシー製品「Hyland's Baby teething tablets」、「Hyland's Baby nighttime teething tablets」の自主回収情報を公表。
参照URL:http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail3476.html

| 安全性 | 10:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しわ、シミ、白髪を嫌ってどうするの!!

5日付の朝日新聞に、大きく取り上げられたプチ整形。芸能人の多くの方が、しわを隠すためになさっておられると思いますが、普通のおばさんや若い方でも、週刊誌の宣伝に惑わされ、簡単にできそうなことから施術を受けています。
この時代、しわ、シミ、白髪が、嫌われる時代ですが、
年を取ればあたりまえに増えるに決まっているしわ、シミ、白髪を嫌ってどうする!と思いませんか。
年を取ることを喜べない社会、時代って、不幸ですよね。

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顔の印象を変えたい。そんな願望から広がりを見せているのが、注射だけで済む「プチ整形」です。しかし、失明など思わぬ事故も起きています。何が原因なのでしょうか。
http://news.asahi.com/c/afacdF3R27wcxead

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水田の農薬、トンボに悪影響

国立環境研究所(茨城県つくば市)のチームが実験で確かめた
稲作で使われる農薬の中に、トンボの生息に悪影響を及ぼすものがあり、屋外の実験用水田で無農薬栽培と比べるとトンボの幼虫(ヤゴ)の個体数が数分の1以下になったという。16日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。

 稲作では、作物の根から吸い上げられ、食害した虫を殺す「浸透移行性殺虫剤」という農薬が広く使われている。毒性は低いとされているが、トンボなどの減少傾向との関係が指摘されるネオニコチノイド系の農薬も含まれる。

 チームは2013年4月から10月まで、4メートル×2メートル程度の八つの実験用水田を使い、ネオニコチノイド系など浸透移行性農薬3種類を使った場合と無農薬栽培とで生物の種類の変化などを比べた。その結果、無農薬の2カ所では日本全国で普通に見られるシオカラトンボの幼虫が26匹と18匹見つかったのに対し、農薬を使った6カ所では0~19匹。特にフェニルピラゾール系の農薬を使った2カ所は、2匹と0匹だった。ショウジョウトンボも、この農薬を使った水田では他の2~3割程度にとどまり、羽化後の殻もほとんど見つからなかった。

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