境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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ホメオパシー製品

ホメオパシー製品、悩ましい問題です。
私の周辺にも、ホメオパシー製品でアトピーがよくなったとして、真剣に取り組む方がおられます。その一方で、非科学的と、効果を疑問視する学者もいます。
今回は、オーストラリアTGAが健康を害するおそれのあるとして注意喚起 (170501)をしたことを紹介します。
2017年4月29日、オーストラリアTGAが健康を害するおそれのあるホメオパシー製品「Hyland's Baby teething tablets」、「Hyland's Baby nighttime teething tablets」の自主回収情報を公表。
参照URL:http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail3476.html
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| 安全性 | 10:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しわ、シミ、白髪を嫌ってどうするの!!

5日付の朝日新聞に、大きく取り上げられたプチ整形。芸能人の多くの方が、しわを隠すためになさっておられると思いますが、普通のおばさんや若い方でも、週刊誌の宣伝に惑わされ、簡単にできそうなことから施術を受けています。
この時代、しわ、シミ、白髪が、嫌われる時代ですが、
年を取ればあたりまえに増えるに決まっているしわ、シミ、白髪を嫌ってどうする!と思いませんか。
年を取ることを喜べない社会、時代って、不幸ですよね。

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顔の印象を変えたい。そんな願望から広がりを見せているのが、注射だけで済む「プチ整形」です。しかし、失明など思わぬ事故も起きています。何が原因なのでしょうか。
http://news.asahi.com/c/afacdF3R27wcxead

| 安全性 | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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水田の農薬、トンボに悪影響

国立環境研究所(茨城県つくば市)のチームが実験で確かめた
稲作で使われる農薬の中に、トンボの生息に悪影響を及ぼすものがあり、屋外の実験用水田で無農薬栽培と比べるとトンボの幼虫(ヤゴ)の個体数が数分の1以下になったという。16日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。

 稲作では、作物の根から吸い上げられ、食害した虫を殺す「浸透移行性殺虫剤」という農薬が広く使われている。毒性は低いとされているが、トンボなどの減少傾向との関係が指摘されるネオニコチノイド系の農薬も含まれる。

 チームは2013年4月から10月まで、4メートル×2メートル程度の八つの実験用水田を使い、ネオニコチノイド系など浸透移行性農薬3種類を使った場合と無農薬栽培とで生物の種類の変化などを比べた。その結果、無農薬の2カ所では日本全国で普通に見られるシオカラトンボの幼虫が26匹と18匹見つかったのに対し、農薬を使った6カ所では0~19匹。特にフェニルピラゾール系の農薬を使った2カ所は、2匹と0匹だった。ショウジョウトンボも、この農薬を使った水田では他の2~3割程度にとどまり、羽化後の殻もほとんど見つからなかった。

| 安全性 | 05:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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練り歯磨きや化粧品、洗顔剤などに含まれるプラスチック・マイクロビーズ

「新たなマイクロビーズ禁止はマイクロプラスチック汚染問題を 解決し ないであろう」 

 近年、練り歯磨きや化粧品、洗顔剤などに含まれる1ミリメートル以下といわ れるプラスチック・マイクロビーズが魚類、貝類、甲殻類等から海洋の 食物連 鎖に入り込むとして、EU諸国、米、カナダなどで禁止の動きがあります。
 今回紹介した研究では、マイクロビーズより少し大きい約5ミリメートル以下 のマイクロプラスチック汚染が有害物質を随伴して生態系に及ぼす影響 は甚大 であるとし、マイクロプラスチック危機の解決には、マイクロビーズの禁止では 十分ではなく、なすべきことは現在はほとんどが石油から得られ るプラスチッ クをより安全な材料に代替することであり、重要なことは、再生可能な資源から 得られ、たとえどこで環境に放出されても本当に生物分解 するプラスチックを 発見することであるとしています。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/kaigai/kaigai_others_master.html

| 安全性 | 05:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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有害廃棄物の輸出を罰則なしに許可している国

中国政府、ついに有害廃棄物の輸入禁止を実施
 悪名高い中国の電子廃棄物の町 ついに輸入のド アを閉める


 中国広東省のグイユは世界中から集まる膨大な電子廃棄物を劣悪な環境下でリ サイクルし、人の健康と環境を脅かしていることで有名で、当研究会で もグイ ユを紹介した BAN の DVD (日本語版)を2007年に紹介しました。最近 BAN の ジム・パケット代表がグイユを訪問し、中国政府の命令で、かつてのグイユに あった電子廃棄物の作業所は、全て工業団地内に移動させられ、また、海外から のグイユへの電子廃棄物の流入も工業団地の検査場で阻止されているなど、その 大きな変化を報告しています。
 彼は、有害廃棄物の輸入禁止を実施し、市民と環境を電子廃棄物の汚染から保 護し始めた中国政府の行動を称賛しつつ、アメリカのような国が有害廃 棄物の 輸出を罰則なしに許す限り、コストの外部化と危害は新たな場所で起こり続ける であろうことを恐れると述べています。
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/basel/basel_news_midashi_master.html

| 安全性 | 06:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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