境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

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鍋料理を召し上がれ

[:もみじ:] 1)豆乳鍋







「材料」


小鯛1匹、タラ4切れ、白菜4枚、ネギ2本


クズキリ200グラム、エノキダケ200グラム、春菊1束、


無調整豆乳500ml、昆布だし150ml








「作り方」




?鯛は鱗、内臓を取り、食べやすい大きさに切る。タラは、一口大に切る。



? 白菜は根元の白いところは10センチ長さの細切り、葉の部分はザク切りにする。ネギは斜め切り、エノキダケは根元を切り落とし、ほぐす。春菊は、10センチ長さに切り分ける。クズキリ沸騰した湯に入れて、5?6分ゆで、食べやすい長さに切る。



?鍋に豆乳と昆布だしを入れ、沸騰して湯葉ができたら、鯛やタラを入れて食べる。さらに白菜、ネギ、クズキリ、エノキダケ、春菊を入れ、煮えたものから食べる。 (酢としょうゆが同量で作るたれで食べる。薬味に好みで根しょうがやユズのすりおろしを添える)





[:もみじ:] 2)芋鍋







「材料」


サトイモ10個、糸こんにゃく2袋、マイタケ300グラム、


長ネギ5本、薄切り牛肉300グラム、塩・しょうゆ・酒各適宜






「作り方」



?サトイモは皮をむき、食べやすい大きさに切る。マイタケは石突を取り、ほぐす。ネギは細く斜め切りにする。糸こんにゃくは、熱湯でゆがいてアクを取り、ザルにあけて水気を切り、4センチ長さに切る。



?だし汁に、サトイモとマイタケを入れて火にかけ、イモがやわらかくなったら牛肉と糸こんにゃくを入れ、塩、酒、醤油で調味し、火を止めてネギをいれる。







[:もみじ:] 3)海鮮・味噌鍋







「材料」


イカ1杯、カキ100グラム、白子100グラム、生サケ4切れ、


エビ4尾、白菜4枚、長ネギ2本、ヒラタケ200グラム、水菜1束、


豆腐1丁、みそ適宜、酒大匙3






「作り方」



?カキは塩水で洗い、エビは殻つきのまま背ワタを抜き、丸まらないように串を刺す。イカは皮をむき、食べやすい大きさに切る。生サケは食べやすい大きさに切る。



?白菜、水菜、ネギは食べやすい長さに切る。ヒラタケは石づきをとり、小房に分ける。豆腐も食べやすい大きさに切る。



?鍋のまわりに味噌を置き、鍋を裏返して火でさっとあぶり、水と酒を加えて煮立て、火の通りにくい具材から入れて煮えたものからいただく。



[:もみじ:] 4)ホウトウ鍋







「材料」


ほうとう生うどん(or太い生うどん)4玉 、かぼちゃ400グラム 、


里芋5 、大根1/4本(200グラム) 、長ねぎ1本 、油揚げ2枚、


シメジ100グラム、味噌適宜、もち4個、昆布だし適宜




「作り方」



?かぼちゃは1cmの厚さに切り、大根は5ミリ厚さのイチョウ切り、長ねぎは斜め切りにする。里芋は皮をむき、食べやすい大きさに切る。油揚げは油抜きして1cm程度の幅に切る。シメジは、石づきをとり、小房に分ける。



?鍋に昆布だしを入れて煮立て、?を入れ、煮たったら弱火にしてアクをとり、半分くらいの味噌を溶き入れる。



?ほうとう生うどんを鍋に入れ、残りの味噌を溶きいれ、しばらく煮込み、火が通ったらもちを入れ、やわらかくなったものからいただく。
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