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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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世界遺産 ペルセポリス遺跡



イランを旅して来ました。

イランは暖かでした。テヘランではアラレがチラつく天候でしたが、青空もあり、気温は16度程度。寒いと言っても、寒さが違います。

イランは昔は強大なペルシア帝国を築いた国ですから、遺跡の宝庫。イスラム教の寺院建築の素晴らしさからも、その権力の強大さがわかります。

でも感動したのは、子どもたちの、人々の優しい心です。先ず、観光地に付き物の物売りが一人もいませんでした。子どもも大人も「こんにちわ」と話しかけてくれるか、ニコニコと微笑んでくれます。おじさんも、中高生たちでさえも、にっこりして手を振ってくれます。こんな国はありませんね。また、女の子が元気です。明るい笑い声やキャーキャーのすごい声が、遺跡からも響きわたってきました。

町のパン屋では焼きたてパンをただでもらい、遠足の子どもたちからは何人からも「弁当を食べていけ」と誘われ、遺跡を散策していた若いカップルからは、手作りのゼリーをご馳走になりました。有名なイマーム広場では、散歩中の親子から、ゼリーをいただきました。










遺跡見学に来ていた小学生と教師たち

先生が先頭に立って手を振り、「イエイ!」と歓迎してくれました。

| ・旅 | 05:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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