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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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神を畏れ敬うこと

 自分の努力が何より大事、と思って暮らしていたときは、人生は重くつらいものでした。でも神がすべてを支配しておられるとわかった時から、ルンルン、明るく開けてきました。どんな試練にも神が恵を用意されていることを信じられるのです。



ダニエル書の5ー1?、有名な所、王様たちが宴会中の出来事でした。

 「人の手の指が現れて、ともし火に照らされている王宮の白い壁に文字を書き始めた・・・王は恐怖にかられて顔色が変わり、腰が抜け、膝が震えた」場面です。

 しかしその壁に書かれた文字を、祈祷師、賢者、星占い師たちは読むことも解き明かしをすることもできませんでした。そこでダニエルが呼ばれました。彼はユダヤの捕囚の一人でした。ダニエルは、壁の字を読み、

 「神は、あなたの治世を数えて、それを終わらせたのです」と告げます。王が神にへりくだらなかったから・・・とダニエルが王を譴責しています。

 「あなたの命と行動に一切を手中に握っておられる神を畏れ敬おうとはなさらない」5?23だから、「秤にかけられ、不足とみられた」というのです。そして、その夜、王は殺されます。

 自分の力だけで王になったと思い、高ぶり、周りの人間もチヤホヤ・・・その末路は・・・







コブシのつぼみも膨らみ始めました

 

 



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