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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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救いをもたらす福音

 今日は雨。
昨日から梅雨入りしたとのこと、おしめの洗濯があるので、がっかりです。またドクダミやヨモギを採って干したいのに、これも当分だめそうです。
でも畑が心配な夫は、恵みの雨と喜んでいます。

 お天気ばかりでなく、思うようにならないことが、世の中満ち溢れています。でも毎日聖書を読んでいると自然と、「自分の思うように生きたい」との思いは少なくなったように感じます。むしろ、自分から望まなかったこと、自分がやりたいことではないことに、神の御心があるように思えています。神の御心は人間にはわからないと、つくづく思います。

だから、外から頼まれたこと、持ち込まれた仕事は先ずやってみよう、やれるだけやってみようと思っています。「とても無理」なことでも、きっと神が助けてくれると思えます。

 実際に、最もふさわしくない学校嫌いの私が教育委員会、SDA教団の理事をお引き受けしたりしているわけです。原稿も、毎日の家事も、到底無理に思えても、神が助けてくれ、いつのまにかできてしまいます。不思議です。
 どんなに忙しくても、一日の始まりは祈りと聖書を読む時間で始めているのは、そんな理由があるわけです。

「あなたがたもまた、キリストにおいて、真理の言葉、救いをもたらす福音を聞き、そして信じて、約束された聖霊で証印を押されたのです。 この聖霊は、わたしたちが御国を受け継ぐための保証であり、こうして、わたしたちは贖われて神のものとなり、神の栄光をたたえることになるのです」
エペソ1:13、14


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