境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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茅屋根修復

茅 屋根を見上げるたびに

「なんて素敵!」
「いいなあ」
と思います。
街中で育ったので、茅屋根に思い出や郷愁があるわけがないのにね。
不思議です。
どんな素敵な人と結婚しても、これほど「惚れる」ことが長続きするでしょうか?
この家と出会ってから、もう17年以上になります。
屋根の修復は、この間ずっとやり続けてきました。
最近では6年前に裏側、2年前に東側。
そした来春に表側(下記の写真の部分)を計画しているのですが・・・
今回、あまりの見積価格の高さに呆然自失。
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茅代金(ただの草、ススキです)だけでも100万円
足場代金20万円
職人の手間とその他350万
グシの部分をおろす費用50万

支払いの能力の限界を超えました!!!

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この正月は、この資金繰りが課題です。






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