境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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小中学校 新学期も23校で授業再開できず

 福島県が抱えている震災は、地震、津波に加えて原発
これが県民の上に重くのしかかり、復旧もまだまだです。
子どもたちへの影響もはかりしれません。
4月28日現在でも、
福島原発周辺の小中学校は23校で授業再開できない
状態です。

 警戒区域の17校、20キロ圏の外側で放射性物質の累積が高い「計画的避難区域」の4校、事態急変時に屋内退避や避難に備えるよう求める「緊急時避難準備区域」の2校。この23校の児童・生徒は、県内外の避難先にある学校に転入するなどして、新学期を迎えたという。

 残り31小中学校は、それぞれ区域外の学校の空き教室や廃校などを使って、学校単位での授業を再開しているのですが、一つの校舎に4校が入るなど、大変な事態の中での新学期になっています。
 また、校庭の土の放射能濃度が高いため、窓を開けてはいけない指示が出ているので、クーラーも無い教室でこらからの暑さをどう乗り切るのかなど、大変な課題が山積みです。
 神よ!助けてください!
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| ・大災害 | 05:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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