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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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2号機の水蒸気、来週にも放出

放射性物質を含む2号機の水蒸気、来週にも放出 
どんな理由があろうとも、
これ以上の汚染は真っ平ごめん!!
避難もかなわず、補償もなく、子ども抱えて右往左往している市民のみにもなってください。
屋内作業の迅速化のためなんて理由では、絶対に困ります。

*******
 福島第1原発の事故で、東京電力は2号機の原子炉建屋内に充満している水蒸気を来週にも屋外に放出する。
大量の水蒸気は復旧作業の阻害要因となっており、屋内での作業の迅速化を図る。
  東電は、1~3号機の原子炉を冷やす手法として、タービン建屋などにたまっている汚染水を浄化して冷却に利用する「循環冷却」を計画している。実現には、 各号機の原子炉建屋内での作業が必要になる。1号機では5月に放射性物質を含んだちりを除くなどの作業を開始している。
 2号機建屋内の放射線量は毎時10~50ミリシーベルトと、1、3号機よりも低い。しかし、大量の水蒸気がたちこめ、気温37度、湿度99・9%という高温多湿な状況。このため事故から3カ月近くがたった現在も、人が建屋内に入って作業できない状態が続いている。
 計画では、1号機で使った活性炭フィルター付きの大型ファンを活用。11日から3日間かけて放射性物質を含んだちりを除去。その後、早ければ14日にも建屋の扉を開放し、水蒸気を屋外に放出する予定。
 水蒸気放出の際、ファンで完全に取り除けなかった放射性物質が外に放出されるおそれがあるため東電は、福島県や経済産業省原子力安全・保安院の了承を得た上で実施する。
(中日新聞)
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