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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

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夏服の着用や教室の窓の開閉OK

夏服の着用や教室の窓の開閉OK
 
この放射能汚染に見舞われている、幼い子どもさんをもつご父母の不安はいかばかりかと思います。
校庭の除染の是非やマスクの着用、運動制限など・・・学校現場においてはご父母の意見の違いも顕在化し
心配する人を「放射線に過敏すぎる」「おかしい」などとする風潮もでてきています。
それがとても残念です。学者の意見も分かれる今、どんな心配もOK。
自分の子どもを守る流儀を貫く人をみんなで守りましょう。
そんな温かな緩やかな社会でないとね。
だから、県教委の通知に縛られず、長袖を着せて、しっかり防護したって、いいんですからね。

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 県教委は14日、気温が上がる夏場を前に、公立小中学校を設置する市町村教委と各県立学校長に、窓を開けて教室を換気したり、気候にあった服装を勧め、熱中症や感染症を予防するよう通知した。
 通知では、現時点で窓の開閉に伴う空気中の放射線量の大きな変化が見られないことや県放射線健康リスク管理アドバイザーの神谷研二広島大教授の「空気中 の放射線量調査などの結果から、夏服の着用は差し支えない」などとする見解を明示。保護者の理解を得ながら、熱中症や体調不良、感染症の予防対策に努める よう要請した。一方で、風が強い時に土ぼこりが室内に入ることを防ぐことや、肌に土ぼこりが付いた場合は拭き取るなどの対応を取ることを求めている。
(2011年6月15日 福島民友ニュース)
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