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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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どう乗り切るか、毎日、迷っているお母さんに

どう乗り切るか、毎日、迷っているお母さんに
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あの武田邦彦教授が現実的なアドバイスをブログでしておられます。これを読むと安心する人も多いと思います。
騒がれている牛肉も全頭検査は難しく、産地も明らかにされない表示の問題もあり、不安が大きくなっています。
産地がきちんと表示されるものは選択し、そうでない物はあきらめて、また時々の間違いもよしとして、それでも大丈夫と言われれば、安心かな

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食品の汚染が広がってきました。
といっても、いつも北海道や九州の食材を求めることも難しいし、子供は守らなければならないし、財布はそれほど余裕はないし・・・と毎日、迷っているお母さんに、思い切ってアドバイスをします。
・・・前提・・・
1) 普通のお母さんができる範囲にする。つまり、
2) 政府や農業団体、流通はごまかすことが前提とする(危険サイドで計算する)。
3) スーパーに行っても野菜は地元のものしかないので、汚染されているのを承知で買う(思い切った前提ですが、現実を考えて)、
4) 魚は注意して日本海、北海道、九州などのものを選ぶが時々、間違って汚染された魚を買ってしまう(失敗あり)、
5) 牛肉はオーストラリア、豚肉はアメリカなどに限る。鶏肉はできるだけ買わない(肉だけは気をつける)、
6) 牛乳は時々、間違って汚染されたものを買ってしまう(失敗あり)、
7) 卵は売っているものを、選ばずに買う、
8) 米は去年のものか、今年なら、北海道、青森、秋田、新潟、西日本、外国のものしか買わない(産地を選べるから選ぶ)、
9) お茶は汚れていると言われる静岡茶を飲む、
10) 水は水道水を飲み、気にしない。
これなら現実的ではないかと思います。
それで被曝量を計算してみました。そうすると次のようになりました。

http://takedanet.com/2011/07/post_a5f3.html

表にあるように、年間被曝量の予想値は2ミリシーベルト。1年1ミリの2倍ですが、来年からの2年間で取り戻すか、健康に留意して生活することを考えます。
私はこれでも今年を乗り切ることができると思います。
大丈夫!! 肉と米を気をつければ、政府にだまされても大丈夫。時々、失敗してもOK。
そのために、買うとき以外に必要なことが少しあります。
1) 野菜は地元産のものを買うけれど、よく洗い、5分の4は生で食べないで、ゆでたりして加工する。お湯は必ず捨てる。生で食べるときにはよく洗う。今年は生野菜は減らしてください。
2) 魚は煮魚を主とする。煮汁はすてる。計算では半分を煮魚としました。
3) 外部放射線は1時間に0.15マイクロのところに住み、家の中を除染する。ホットスポットにむやみに近寄らない。
4) 風の強い日はマスクをし、雨が降った日には家に帰ったら玄関先で靴と靴下を脱ぎ、ぬれティッシュで拭き取る。
5) (残念ですが)子供の運動を制限する。
をしてください。

これで、2ミリ。現実に子供たちを守ることができます。人間は5年間で調整できますし、子供も2年ぐらいの余裕がありますので、これで私は大丈夫と思います。
もちろん、魚を控え、牛乳の産地を選び、外部被爆を0.10のところに住めば、1年1ミリに入ります。









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