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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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福島市渡利で一斉除染

福島市渡利で一斉除染 放射線量が局地的に高い

 東京電力福島第1原発事故の影響で放射線量が局地的に高いホットスポットがあるとされる福島市の渡利地区で、市は24日、通学路を中心に放射性物質を取り除くための一斉除染を行った。市職員と土木業者計約400人のほか、住民約3400人が参加した。

 市は数日後に除染場所の線量を計測し、効果の有無を調べる。除染は今後、ほかの地区に広げていく見通しだ。

 渡利地区は福島県庁から阿武隈川を挟んで約1キロの住宅街。市が先月、市内全域延べ1118カ所で実施した空間線量測定の結果によると、同地区は最大で毎時3・83マイクロシーベルトを計測した。子どもの夏休みに合わせ、転出する家族もいるという。

 この日は早朝から、住民が側溝の土砂や周辺の雑草を取り除いたほか、小学校2校の通学路計約1・5キロを回転ブラシが付いた路面清掃車で洗浄。また、住宅1軒で庭の表土を削ったり、生け垣や雨どいを洗った。

 自宅近くで側溝の掃除をした女性(56)は「子どももよく通るから、少しでも放射線量が低くなってほしい。国や市にはどんどん除染をしてもらいたい」と話した。

(福島民報2011年7月24日)

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わが飯野町でも朝6時集合で、町内の班毎に草刈とゴミ集めが行われました。
子どもたちが通学の際に集合するところは、枯葉や草を削りましたが、土はだめ。
「土は置き場所がはっきりと決まってから」とのこと。
早く決めて!!!
また渡利地区の住民がNHKニュースで
「こんな仕事は、東電がやるべきこと」
と話していましたが、
考えてみれば、その通り。
「自分が作った野菜を食べられない日が来るとは・・・」
「子どものことが一番心配」
「何時までこんなことが続くのか・・・」
暗い話ばかりでした。
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