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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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“入学生、確保したい” 原発事故影響で県内大学

“入学生、確保したい” 原発事故影響で県内大学

 長期化する原発事故の影響で、県内の各大学は来年度入学生の確保に危機感を募らせている。今春、各大学では震災や原発事故を理由とする入学辞退が相次いだこともあり、事故収束の先行きが見えない中、来春は志願者自体の減少が懸念される。定員と志願者が同数となり、学生の学力低下が指摘される「大学全入時代」に拍車が掛かる事態になりかねず、各大学は対策に躍起になっている。
 福島大(福島市)では今春、震災や原発事故への不安を理由に6人が入学を辞退した。清水修二副学長は「今年だけで終わる話ではない」と来春の志願者減に懸念を抱く。例年、入学生の約6割を県外出身者が占めていることから、同大は県内外の高校に原発事故が県内大学への進学に影響があるかどうかを尋ねるアンケート調査を実施。約50校から回答があり、現在分析を進めている。福島医大(同市)でも医学部で原発事故を理由とする入学辞退者が3人いた。放射線についての知識を身に付けてもらうため今月上旬に開催した医学、看護両学部のオープンキャンパスで放射線に関する講演会を開いた。
(2011年7月26日 福島民友ニュース)
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ここ福島県は、未曾有の大災害に見舞われ、とりわけ原発事故は世界中から注目を浴びています。
原発事故以来、人生観が変わった思いをしている県民・国民に対して、
旧態依然の学科、専門科目で立ち向かおうなんて、虫が良すぎ!!
この原発事故を真に究明し、危機管理、災害対策、住民避難・・・・あらゆる課題を研究テーマにする大学に生まれ変われば、世界中から人材は集まります。研究者は皆、面白いテーマがあれば夢中になり、生涯を捧げてしまうものなのですから。マリ・キュリー夫人のようにね。




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