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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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汚染水処理、安定的な冷却に達したのか

京都大学原子炉実験室の小出氏が語る
  汚染水処理、安定的な冷却に達したのかどうかなど


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安定的な冷却状態とは、到底いえない
炉心の中に水はない(メルトアウト)
100トンの炉心は融けている。
鋼鉄製で3センチの厚さの格納容器も安全とはいえない

・融けた炉心は地下5~10メートル程度で固まる、地下水との接触を避けるために早くに壁を作る必要がある
建屋周辺の放射能汚染はすごいので、そこでの作業になる。
1500人くらいの方々が働いているが、更なる被爆が心配される。

・放出されている放射線の量について
放出は止まっておらず、毎日出ている量を上乗せする必要がある
テェルノブイリ事故(520万テラ)に比べて、政府の発表では三分の一の量が出ている

・汚染水処理・浄化はどうでもよいことで、移せばいいだけ
先ずもれない構造のところに移す必要がある
もっと重要なことができていない

・どこが壊れているかがわからない
壊れている場所に近づけないのが原発事故の特徴

・今一番すべきこと
原子炉を溶かさないようにする
汚染水を漏れない場所に移す
敷地の外での汚染がひどいので、子供たちを逃がす必要がある
給食には汚染のないものを用いる必要がある
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| ・大災害 | 05:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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