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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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原爆症 1800人が審査待ち

広島や長崎で被爆し、がんなどを患ったのは原爆の放射線が原因だとして「原爆症」の認定を求めている被爆者のうち、およそ1800人が国の審査を受けておらず、高齢化する被爆者の審査を迅速に進めることが課題となっています。

原爆症の認定制度を巡っては、「国の審査が厳しすぎる」として被爆者が各地で裁判を起こし、国が敗訴する判決が続いたため、厚生労働省は認定基準を大幅に緩和しました。これによってがんや白血病など7つの病気になった場合にも認定されるようになり、新たに認定された8000人近くに月額およそ14万円の医療特別手当が支給されています。しかし、およそ1800人がいまも審査を受けておらず、平均年齢が77歳と被爆者の高齢化が進むなかで審査を迅速に進めることが課題となっています。一方、昨年度は原爆症の審査で「病気の原因が放射線とは認められない」などとして、8割近くが却下されており、全国5か所の裁判所で被爆者が国に認定を求めています。こうしたなか、厚生労働省は去年12月に現在の認定制度を見直そうと、被爆者団体や専門家による検討会を設置して認定の範囲などについて議論を進めており、来年にも結論を出す方針です。(NHKWEBニュース 8月6日 )
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原発事故による被爆についても、「原爆症」の認定には同じようなことが起こるでしょうね。
やはり、自らができるだけ外部・内部被爆を避けて、喜びあふれる悔いのない人生を送るにはどうしたらいいか、考えていくしかないですね。
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