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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2011年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年09月

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肥飼料暫定基準

その基準で、大丈夫なの

 農林水産省は17日、放射性セシウムを含む肥料や家畜飼料の暫定基準値設定、検査方法について、県内の農林水産業者や自治体の担当者を郡山市内に集めて、説明会を開いた。

 同省担当職員が、落ち葉などの植物や牛ふんを使った肥料の放射性セシウムの基準値を1キロあたり400ベクレル、家畜に与える配合飼料の基準値を1キロあたり300ベクレルと設定したことなどを資料に沿って説明した。

 参加者からは「資料に畜産農家向けの『指導』とあるが、なぜ被害者に対して上目線なのか。飼料を使うなとか、相談しろという前に、国の支援体制を言ってもらえないと安心できない」「肥料の基準を400ベクレルとしたが、それで本当に安全といえるのか」などの意見が相次いだ。

 農林水産省の担当者は「お気持ちは十分理解できる。意見を持ち帰り、対応したい」などと答えた。
(朝日コム2011年08月18日)
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ホント、全部被害者に対して上目線
県民は皆、元に戻して欲しい、放射能、ゼロにしてが一番の願いなのです。
「飼料を使うなとか、相談しろという前に、国の支援体制を言ってもらえないと安心できない」
もっともな意見ばかり。福島の人々が、農業が、漁業が、林業が、どんなことになっているのか
わかっているのかいな!
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