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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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内部被ばく検査

福島市、12年2月から全市民の内部被ばく検査へ

 福島市の瀬戸孝則市長は29日、車載式のホールボディーカウンター1台を購入し、来年2月ごろから市民の内部被ばく検査を実施する方針を示した。当面の間、
検査対象は4歳から中学生以下の子どもたちと妊婦で約3万5000人を想定
今後、全市民への検査を視野に、優先順位を付けて徐々に対象を拡大していく方針。
 市は当初、固定型のホールボディーカウンター2台を購入する予定だったが、検査の効率性などを考慮して車載式の器機1台を購入することに変更した。購入費など1億1780万円を本年度一般会計予算に追加計上し、9月市議会に提案する。
 検査は、県が全県民を対象に行う健康調査や市医師会との連携を図りながら実施。1日40人程度を想定し、各学校や施設などに出向いて検査する。
 最大5分程度を要する検査に幼い子どもたちが耐えるのは難しいとして4歳未満の子どもたちの検査は見送るが、年齢に達すれば検査を行う。
(2011年8月30日 福島民友ニュース)
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「実験台にされるのが嫌」みたいなことは言わず
素直に羊になりましょう
これだけ大変な目に合わされている福島市民の意地を見せるとき
世界人類の役に立つと信じ
この検査に参加しよう

それにしても、ちゃんと被曝者手帳も配布してくれるのでしょうね!

| ┗放射能汚染 | 05:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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