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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2011年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年10月

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原発事故の避難は、どのように行われたのか

原発事故、首都圏も避難対象 菅氏、最悪予測で3千万人

 菅直人前首相は18日までに共同通信のインタビューに応じ、3月11日の東京電力福島第1原発事故発生を受け、事故がどう進行するか予測するよう複数の機関に求め、最悪のケースでは東京を含む首都圏の3千万人も避難対象になるとの結果を得ていたことを明らかにした。

 発生直後には、現場の第1原発の担当者と意思疎通できないなど対応が困難を極めたことを強調。原因究明を進める第三者機関「事故調査・検証委員会」(畑村洋太郎委員長)は菅氏から事情を聴く方針で、事故対応をめぐる発言は、再発防止の鍵になりそうだ
(共同)
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今日の福島民報新聞は、必読です。
3月11日、12日、13日、14日、15日、16日と時系列で
各自治体にどんな連絡があり、どんな指示があり、
住民の避難がどのように行われたのかが詳細に検証されています。
今までは、避難した方々から、
「何の連絡もなく、ただ逃げた」
「できるだけ遠くへと言われただけ」
「逃げていっても、避難所はどこも満杯で、車の中で寝た」
「道路は数珠繋ぎで、動かなくて、皆殺気だっていた」
などと聞くだけでしたが、計画的避難区域の地域には避難の指示もなかったなど、
信じられない実態が浮き彫りです。
結局、原発は、何の危機管理もなかったのですね。
日本中の原発のある地域の危機管理は、大丈夫ですか?!!
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