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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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汚泥の処理

具体案なく住民怒り 県北地方の汚泥保管で説明会

 県北地方の2市2町の下水処理施設、県北浄化センター(国見町)に一時保管された汚泥の地元住民への初の説明会は6日、同町森江野町民センターで開かれた。住民は県に対して汚泥が一時保管されている現況への激しい怒りを示した。
 同センターを管理する県北流域下水道建設事務所によると、同センターでは毎日約40トンの汚泥が発生。今月4日現在で約5050トンの汚泥を袋に入れ、施設内に一時保管している。
 現在の汚泥の放射性物質は1キロ当たり500ベクレル以下。国は8000ベクレル以下は埋め立て処分を可能としたが、同センターの汚泥の処分先である柳津町の処分場が受け入れを拒否。国からも具体案は示されていない。
(2011年10月7日 福島民友ニュース)
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いつまでこんなことが・・・
情けない!!!

汚泥は濃縮して、コンクリートに詰め、放射性物質が漏れ出ないことを確かめて、
日本中の、とりわけ東京の都庁、国会議事堂など、誰の目にも見えるところに積み上げて保管すべき。
そのコンクリートに世界中の芸術家に依頼して絵を描いてもらったり、積み上げ方をアートにしたり、
工夫したら楽しいですね。
東京電力の敷地にもね。
電気を使う人々は、電気がこれを生み出していることを、いつもいつも見ておく必要があります。
最大の原子力発電所の教科書として、活用しましょう。

原発の再開、新設のところは、すべて、最終処分場の建設とセットでなければ、許可をしません
と何故しないのか、これが最大の疑問。トイレのない家を次々作ってどうするの!!??
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