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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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2号機、再臨界か

福島2号機で核分裂か 

放射性キセノン見つかる

 見つかったキセノン133、同135は核燃料のウランが核分裂してできる放射性物質。半減期が9時間~5日間と短いことから、震災直後ではなく、最近の核分裂反応でできた可能性もあるという。東電は、検出量が微量だったため、燃料が再び溶融していることはないとみている。2日に再び気体を採取し、詳しい量などの再調査を進める。

 東電の松本純一原子力・立地本部長代理は2日午前の記者会見で「一時的に臨界になった可能性はあるが、大規模な臨界は起きていない」と語った。

 発電所事故から7カ月半たった今も、原子炉内部の様子は直接観察できず、これまで圧力や温度などから状態を推定してきた。9月末に2号機の圧力容器底部の温度はセ氏100度以下になったが、核燃料の位置などの詳しい状態は分かっておらず、全体像はつかめていなかった。

 震災直後の炉心溶融(メルトダウン)で溶け落ちた核燃料や、圧力容器の内部に溶け残った核燃料などが局所的に核分裂反応を起こした可能性も否定できない。
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継続的ではない???
意味わからない!大規模ではないだけのことなんでしょ!!

娘が1ヶ月くらい孫を連れて帰ってくると電話があったばかり。
どうするの??!!


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