FC2ブログ

境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2011年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

浪江、飯舘、川俣山木屋の1727人、100ミリシーベルトに達する人はいない

被ばく推計6割が1ミリシーベルト未満 浪江、飯舘、川俣山木屋の1727人 

 東京電力福島第一原発事故を受けた県の県民健康管理調査で浪江、飯舘両町村、川俣町山木屋地区の住民1727人が4カ月間で受けた外部被ばく線量の推計は、6割強が1ミリシーベルト未満だったことが9日、分かった。残りの3割強は平常時の年間限度とされる1ミリシーベルトを超えた。最高値は37ミリシーベルトだった。推計値には原発事故の収束作業関係者が100人程度含まれており、最大値も作業者の可能性が高い。
 5ミリシーベルト未満が9割強を占め、10ミリシーベルトを超えたのは10人以下だった。住民への外部被ばくの実態が判明するのは初めて。推計値からは自然被ばく線量は引かれているが、内部被ばくを考慮しても、がんなどの健康リスクが高まるとされている100ミリシーベルトに達する人はいないとみられる。
 県は現在、推計値のデータを精査しており、来週中に発表する。
 推計値は、県民健康管理調査で住民が問診票に記入した行動記録を基に、文部科学省の測定や緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)による各地の空間放射線量を参照して算出した。
 今回の対象は、県民健康管理調査で先行して問診票を送付した浪江、飯舘両町村と川俣町山木屋地区の住民。問診票に原発事故発生から4カ月間の行動記録が明確に示され、県への提出が早かったケースだけを分析した。
(2011/12/10 10:36)
************************************

県民健康管理調査の問診票に記入していない人も多いので、
何パーセントの住民のデーターなのかを示してほしい。
そうでないとね。
スポンサーサイト

| ┗放射能汚染 | 04:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |