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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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生活再建が大切

生活再建に配慮を 県が文部科学省に要望

 県原子力損害対策協議会は5日、文部科学省に対し、原子力損害賠償紛争審査会が策定中の中間指針第二次追補を避難者らの生活再建に十分配慮した内容にするように求めた。
 避難者が帰還した後も長期的な視点に立って十分な賠償期間を確保することや、自主的避難などによる精神的損害賠償を全県民対象にすることなどを要望書に盛り込んだ。
 さらに東京電力の賠償だけで早期の生活再建が困難な場合、国が救済する新たな立法措置も視野に入れるべきとした。
 協議会長の佐藤雄平知事に代わり、松本友作副知事が文科省を訪れ、森口泰孝事務次官に要望書を手渡し「避難者が将来設計を立てられるよう配慮してほしい」と申し入れた。
 民主党にも要望書を提出した。
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飯館村から、
借り上げ住宅に避難している友人と電話で話しました。
「この寒さが続いているから心配で飯館村の家に様子を見に行ったら、
風呂桶は凍って割れている、トイレの便器も割れまわりは氷が張っていた。
洗面所は下水管が凍って破裂して、廊下が水浸し、それも凍っていた・・・・
もう、この家には、帰れないと思った・・・」
「誰とも話さないから、気持ちも落ち込むばかりだ・・・」
散々、原発と政府と、東京の悪口を言いあって、
「ああ、今日は面白い日になった」と受話器を置きました


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