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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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ようやく、人間らしい死が迎えられそうです

呼吸器取り外しも可能に 超党派議連の尊厳死法案

 超党派の「尊厳死法制化を考える議員連盟」(会長・増子輝彦民主党参院議員)は31日、議員立法での国会提出を準備している尊厳死に関する法案の原案を修正し、免責対象となる医師の行為を、人工呼吸器の取り外しなど「現に行っている延命治療の中止」に拡大する方針を決めた。

 これまでは「新たな延命治療の不開始」に限っていた。がんなどで終末期にある患者本人が尊厳死を望む意思を表示している場合で、2人以上の医師の判断を条件とする点は変わらない。

 議連は6月6日に総会を開き、修正案を公表する予定。
(2012/05/31 22:05)

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食べ物どころか、お茶も水も飲めず、
意識もないまま全速力で走らされた母の最期。
人工呼吸器を付けると、24時間、何日も、何週間も、何ヶ月も、
全速力で走り続けるのです。
あの運動嫌いで、歩くことも嫌った母ですが、
最期は、本当につらかったと思います。
一刻も早くに、あんなもの、はずしてやりたかったのです!!

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