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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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日本政府は原爆を持とうとしている

武田邦彦教授の、ズバリ!なぜ?!・・・なぜ政府は原発にお金を出すの?


原発が特殊なものだったのはすでに40年ほど前で、今では世界で430基、ごく普通の発電方法になった。それなのに政府は年間5000億円ほど(直接的には4500億円)税金を使っている。

財政が赤字の中、なぜ原発に膨大な税金を出し続けているのだろうか?
ズバリ、
「核武装のため」
である。つまり日本政府は原爆を持とうとしているのだ。

電力会社の社会の反撃は受けるし、事故の危険性はあるし、東電ですらつぶれる危険があるのだから原発などやりたくないのが普通である。でも5000億円をもらい、家庭用電力をアメリカの2倍に保ってくれる政府に貸しを作るためには経営のリスクは負うということだ。

消費税増税の隙間を塗って原子力基本法を改定して核兵器を持てるようにしたのも、原発が止まる事を想定したものだ。青森の再処理工場から大量の放射性物質が出ているが、絶対に止めない。再処理工場こそが核武装の施設だからである。

でも、日本を愛する人同士なら冷静に議論できるはずだ。愛国者なら闇で核兵器をやる必要はない。すでに堂々と核兵器の必要性の論陣を張っている識者もいるのだから。

(平成24年7月13日)
*************
絶対に止めない原発。
福島の第二原発も再稼動する気らしいとマスコミ関係者から聞いた
脱原発の声が日増しに大きくなるこの時期に、
きちんと核武装について、原爆の必要性について、議論する必要があるのに、それをしたくない政府。
議論すれば、反対する人たちばかりだからかな。


やはり、きちんと核武装が必要なのかどうか、国民の議論が必要なのでしょう

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