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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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4号機 未使用燃料棒の試験的な取り出しの意味とリスク

4号機 未使用燃料集合体の試験的な取り出しの意味
4号機 使用済み燃料集合体の取り出しのリスク
大飯原発直下の断層を横切る「非常用取水路」について


4号機の核燃料2体、搬出を完了 福島第一原発

 東京電力は19日、福島第一原発4号機原子炉建屋にある使用済み核燃料の貯蔵プールからの未使用の核燃料集合体2体の取り出しを完了したと発表した。

 東電によると、核燃料集合体は長さ約4.5メートル、重さ約300キロの角柱状。ウランを含む燃料棒を72本束ね、黒く光る合金製のカバーで覆ったもの。18、19日にそれぞれ1体ずつ、クレーンでプールからつり上げた。その後、損傷防止のためにビニールで包み、専用容器に入れて別の建物に運んだ。

 取り出した集合体は、カバーに覆われていない上端部を目視で確認した範囲では、変形や腐食などは見られなかったという。4号機のプールは、海水とがれきが入ったことから、燃料の腐食や損傷が懸念されている。今後、カバーを外し、損傷がないかを詳細に確認する。

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2012年7月18日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

テーマは……。


についてです。http://

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ニュース報道だけでは、何のための取り出しなのか、
そして生活している私たちが一番知りたいのは、放射性物質が拡散するリスクはあるのかないのか、
マスコミは、「取り出し」の事実だけを報道すればいいと思っているのでしょうか。
小出氏の話を聞いて、ようやく理解できました。

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