境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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今年の桃は最高においしい!

県産モモ、全体の75%不検出 放射性物質検査

 県が今年、放射性物質検査を行った県産モモのうち15日現在で4分の3に当たる約75%の検体から放射性セシウムが検出されなかったことが28日、分かった。モモの生産額で県内の9割超を占める県北地方では、放射性セシウムが検出されなかった割合が67%となり、16%にとどまった昨年と比べ51ポイント上昇、除染効果が表れた形となった。県が同日の県議会政調会で示した。
 県の検査で昨年は最大1キロ当たり161ベクレルの放射性セシウムが検出された。しかし、今年の最大値は1キロ当たり30ベクレル。JAなどが行っている自主検査でも食品の新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を下回っている。
(2012年8月29日 福島民友ニュース)
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知り合いの生産者は、土を除染し、木の幹を削り、大変なご苦労の結果、
そのまま枯れた木もあったようですが、0ベクレルとの連絡がありました。
今年は、そのことを了解してもらい、
あちこちに送っています。
皆からは
「大変なご苦労で、胸が詰まります。大事に食べます」
「立派な桃、最高のおいしいさ」
などと喜ばれています。

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