FC2ブログ

境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2012年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年10月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

水素濃度が時折上昇 核分裂時発生の希ガスも

福島1号機、水素濃度が時折上昇 核分裂時発生の希ガスも

 東京電力福島第1原発1号機の原子炉格納容器内で今年4月以降、窒素封入量やガス管理設備の排気流量を変更していないのに、核分裂反応で発生する希ガス「放射性クリプトン」と水素の濃度が時折、上昇する状態が続いている。東電は再臨界や爆発の恐れはないとしているが、原因を突き止めるための作業を始めた。

 昨年3月に起きた原子炉建屋の水素爆発は、燃料集合体を覆う被覆管が水と反応して発生した水素が原因になった。クリプトンは再臨界を判断する指標の一つだ。格納容器内のこれまでの水素濃度は最高で0・5%程度で、可燃限界の4%には達していない。

 東電は、原子炉格納容器下部の圧力抑制室内に、事故初期に発生した水素とクリプトンが残っていて、圧力の変化によって格納容器内に流れ込んでいるとみている。

 東電はこのメカニズムを検証するため、圧力抑制室内に窒素を注入して水素とクリプトンを格納容器内に追い出し、濃度が上昇するかどうかを確認する。

 東電は「異常がないかどうか確認しながら、段階的に窒素を入れていく」と説明。仮に圧力抑制室内の空間に水素が充満していて、これを窒素で追い出したとしても、格納容器内の濃度は1・5%以下で十分な余裕があるという。

(2012年9月 8日)
**********************
まだ出続けている、
収束していない
地震があったらどうするの
ちゃんと正確な情報を出しなさいよ!!
お願いしますよ。
スポンサーサイト



| ・大災害 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |