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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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岐阜市や下呂市など県内25市町で、外部被ばく量が年間20ミリシーベルトを超える

岐阜の25市町で20ミリSv 敦賀原発事故で拡散予測

 岐阜県は10日、日本原子力発電敦賀原発(福井県敦賀市)で、東京電力福島第1原発事故と同規模の事故が起きた場合を想定した放射性物質の拡散予測を発表した。

 岐阜市や下呂市など県内25市町で、地表に沈着した放射性物質による外部被ばく量が年間20ミリシーベルトを超える可能性があると試算。うち大垣市と関ケ原町、揖斐川町では年間100ミリシーベルト超になる場合もあるとしている。

 20ミリシーベルトは、福島原発事故後の「計画的避難区域」に相当する放射線量。

 国は、原発から30キロ圏内を「緊急防護措置区域(UPZ)」とする方向で検討中。岐阜県は今回の予測に基づき、UPZの弾力設定を国に再度要請するとともに、県の地域防災計画の見直しに役立てる構え。

 予測では、県内全域を1キロ四方に分割し、事故が発生した際のヨウ素やセシウムなど10種類の放射性物質の移動や沈着の状況を調査した。季節ごとの典型的な気圧配置などを想定し、風向きや降雨量を考慮しながら外部被ばく量と内部被ばく量の28パターンの試算を出した。

 最も被害が広がるのは、夏に北西の風が吹き、雨も重なるケース。放射性物質が滋賀県北東部を南東方向に移動、岐阜県内に入ってからの降雨で沈着が広がり、19市町の外部被ばく量が年間20ミリシーベルト以上になるとした。

(2012年9月10日)
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原発立地県や周辺の県は、こうした試算が必要ですよ。
住民は、こういうことが知りたいのです!
ま、知っていても、事故は絶対に起きないと思っていたら、どうにもなりませんがね
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