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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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南相馬市の新田川で採取したイワナから1万1400ベクレルを検出

イワナから1万1千ベクレル 環境省、福島県内調査で

 環境省は16日、東京電力福島第1原発事故を受け、福島県周辺の河川や湖、海域の魚類や昆虫に含まれる放射性セシウム濃度の測定結果を発表した。福島県南相馬市の新田川で採取したイワナから、国が定める一般食品の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)の百倍を超える1キログラム当たり1万1400ベクレルを検出した。

 このほか、真野ダム(飯舘村)のコクチバスで4400ベクレル、ナマズで3千ベクレル。いわき市沖のアイナメからは290ベクレルが検出された。

 7月に公表した昨年12月~今年2月分に続き2回目の調査。環境省は「前回同様、海域よりも河川や湖で濃度が高い傾向があった。継続的に調査し汚染状況を把握したい」としている。

 調査は6~7月に実施。河川と湖は計8カ所で延べ49種の魚類と延べ25種の水生昆虫、延べ8種類の両生類を調べた。福島県周辺の海域では計3カ所で魚類延べ18種、貝や甲殻類、ウニなど延べ11種を調査した。

(2012年11月16日)

http://www.env.go.jp/press/file_view.php?serial=21042&hou_id=15963
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ウニとアワビは低い、食べられる!!
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