FC2ブログ

境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

福島県内で出産する女性が激減している

福島で出産激減 「里帰り」は4割も

2012.2.19 20:02 産経新聞  福島県内で出産する女性が激減している。県産婦人科医会の調査では、東日本大震災が起きた昨年3月~8月に扱われたお産数は前年同期に比べ2割減少した。中でも県外に暮らす女性が実家に戻って出産する「里帰り出産」は4割近く減ったという。

 福島県の昨年12月の出生数(県外での出産を含む)が25%減少したことが明らかになっているが、お産の空洞化と合わせ、福島県内で少子高齢化が加速する懸念が強まっている。関係者にとって、放射能に対する妊婦の不安の解消が大きな課題になっている。

 調査は同会が昨年9月、県内でお産を扱う病院48施設にアンケートを実施、33施設から回答を得た。この結果、3~8月の月平均のお産数は前年同期比20%減の1730件で、このうち里帰り出産は38%減の242件だった。

 出産を予定していた妊婦が分娩(ぶんべん)予約をとりやめるケースも急増しており、計2014人に上ったという。同会は「ここ数カ月は受診する妊婦も分娩予約も激減しており、出産数の回復は当面見込めない」としている。

スポンサーサイト



| ┗放射能汚染 | 05:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT