境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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毎時500マイクロシーベルト、5キロ圏外の避難基準

原子力災害指針を改定 5キロ圏にヨウ素剤配布


原子力規制委員会(田中俊一委員長)は27日の定例会合で、原子力災害対策指針の改定を了承した。甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤を原発の半径5キロ圏の家庭に事前配布することや、5キロ圏外の避難基準として周辺で測定される放射線量を毎時500マイクロシーベルトとすることが柱となる。

5キロ圏ではヨウ素剤を原発事故後、速やかに服用。自治体が住民に服用を指示し、徹底する。

改定案の意見公募は「避難基準の数値が高すぎる」など3千件超の意見が寄せられ、規制委は改定を1週間先送りした。

(2013年2月27
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避難基準は、周辺で測定される放射線量を毎時500マイクロシーベルトとする。
となると、11年3月12日午後2時半ごろには、
双葉町の▽郡山地区▽山田地区▽上羽鳥地区▽新山地区--の4地点でベント前に放射線量が上昇し4回目のベントの約30分後には、原発の北西6キロの上羽鳥地区で線量が1591マイクロシーベルトに急上昇している。
子どもは、急上昇の前、放射性物質が飛び出す前にヨウ素剤を飲んで
避難を始める必用があります。
大人の避難と子ども避難を分けて設定すべきではないでしょうか。

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