境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2013年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年04月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

安全性研究の予算がわずか/電力会社も研究を歓迎しない雰囲気


学会事故調「痛恨の極み」と謝罪

福島第1原発事故で




 東京電力福島第1原発事故をめぐり、日本原子力学会の事故調査委員会(委員長・田中知東大大学院教授)は27日、「事故を防ぐことができず、痛恨の極み」と謝罪するとともに「津波のリスクを十分考慮すべきだ」とする調査報告書の骨格を示した。具体的な対策や提言は年内にまとめる最終報告書に先送りした。

 この日、近畿大(大阪府東大阪市)で開催中の同学会で公表した。

 骨格では、これまでの学会について元幹部らを対象にしたアンケート結果を一部公表。「安全性研究の予算がわずかで、電力会社も研究を歓迎しない雰囲気だった」などと反省する声などもあった。
********************
「電力会社も研究を歓迎しない雰囲気だった」なんて!、
「雰囲気だった」これ、卑怯な言い訳

と私には聞こえる。日本中の原発は
こうした卑怯な人たちの手に、委ねられているのね。
スポンサーサイト

| ・大災害 | 04:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT