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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2013年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年05月

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Sr、最大だったのは核実験が繰り返されていた昭和54年、昨年の約7倍

水道水からストロンチウム、原発事故の影響を受けていない

福島県災害対策本部などが3月28日に発表した県内各地の水道原水、上水、地下水の放射性物質検査結果で、福島市内でもごく微量のストロンチウム90が検出されたことを受け、福島市は29日、水道水(蛇口水)に含まれるストロンチウム90の年別推移をまとめた。水1リットル当たりの量が最大だったのは核実験が繰り返されていた昭和54年の0・00925ベクレルで、昨年の0・0013ベクレルの約7倍だったことが分かった。

■福島市、年別の推移まとめる

 同本部によると、0・0013ベクレルという値は、全国のデータとほぼ変わらず、東京電力福島第一原発事故の影響を受けていないとしている。市水道局は「健康に影響を与えるようなことはない。安心して使用してほしい」と呼び掛けている。

 水道水に含まれるストロンチウム90の量は、東日本大震災と原発事故があった平成23年を除き、文部科学省が昭和47年から毎年測定している。市は測定データを【グラフ】の通り公表した。チェルノブイリ原発事故があった昭和61年は水道水1リットル当たり0・00481ベクレルで昨年の3・7倍だった。

 県は昨年5月から8月にかけ市内の摺上川ダムと渡利、方木田の両地区の計3地点で水道水などに含まれる放射性物質検査を行った。プルトニウム238やセシウム137、134はいずれも検出下限値未満だった。
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放射性物質に怯える人の多くが心配している水道水、
食べ物も、飲み物も、ゼロベクレルを求め、
世界中で放出され続けている化学物質、汚染物質に怯えて暮らしています
でも、完璧な安全生活など、この世にはないのです。

農薬が嫌で自ら米も作り、完璧な安全生活を送っているつもりだった私は、
ある日空から降らされていた農薬の空中散布に気付かされました。
24時間、農薬の空気を吸い続けていたわけです。
それに、
難病にもなって、化学物質ゼロの生活が、
必ずしも健康をもたらさないことも学びました。
だから、毎日祈り、喜び、感謝して暮らすしかないのが、人間です
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