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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2013年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年05月

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避難拠点となる公立小中校の水、食料備蓄の備えは不十分

公立小中校の水、食料備蓄3割弱 災害想定、私立は6割超

全国に約3万500ある公立小中学校のうち、大規模災害を想定して飲料水や非常食を備蓄しているのは30%弱にとどまっていることが29日、文部科学省の学校安全調査で分かった。東日本大震災以来、子どもや住民の避難拠点として学校施設の耐震化が進んでいるものの、滞在に備えた対策は遅れている実態が明らかになった。一方、私立の小中学校は60%超が物資を備蓄、公私の格差も浮き彫りになった。

今回の調査は、幼稚園や高校、特別支援学校などを含めた約5万校を対象に、昨年3月末時点の状況を集計した。
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2年前の福島県、
献身的、英雄的な教職員の方々によって避難者を受け入れた学校現場は、
本当に大変でした。
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| ・大災害 | 05:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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