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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2013年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年07月

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放射性物質、解除準備区域で半減


空間放射線量:マップ公表 解除準備区域で半減

 原子力規制委員会は5日の定例会で、東京電力福島第1原発事故後に航空機で測定した空間放射線量マップを公表した。国が早期の住民帰還を目指している「避難指示解除準備区域」の平均空間線量は今年3月時点で毎時1.1マイクロシーベルトで、データの比較が可能な2011年11月時点と比べると半減した。

 マップの対象エリアは福島第1原発周辺の11市町村。原子力規制庁によると、放射性物質による汚染レベルが高く、住民帰還が難しい「帰還困難区域」の平均線量(今年3月時点)は同8.5マイクロシーベルト。年間積算線量が20ミリシーベルトを超える恐れがある「居住制限区域」は毎時3.4マイクロシーベルトで、11年11月との比較ではともに4割程度減った。「計画的避難区域」は同1.5マイクロシーベルトで、ほぼ半減した。4区域のいずれも減少したが、一般人の被ばく許容限度(毎時換算で0.23マイクロシーベルト)を依然として上回っている。

 減った原因について規制庁は「事故から2年たつ間に自然に放射線量が減ったことが大きい」としている。住民帰還のためには、さらに大幅に線量を下げることが必要で、政府はマップを基に除染などの課題を分析する。【中西拓司】
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放射性物質は、自然に、風に乗り、水に乗り、世界に拡散していったのですね。
うれしいような、悲しいような・・・
原発事故の本質は世界中が汚染されるということなのですね。
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