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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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降圧剤、重い副作用


皮膚障害の恐れ記載指示、厚労省
降圧剤添付文書で


 厚生労働省は6日、製薬会社ノバルティスファーマの降圧剤ディオバン(一般名・バルサルタン)について、皮膚の広範囲がただれるなどの重い副作用の出る可能性があることを添付文書の「使用上の注意」に明記するよう同社に指示した。

 ディオバンをめぐっては、臨床研究に不正なデータ操作があったとの疑いが指摘されているが、厚労省は今回の指示との関連はないとしている。

 新たに副作用として記載されるのは「中毒性表皮壊死融解症」「皮膚粘膜眼症候群」「多形紅斑」「天疱瘡」「類天疱瘡」の5疾患。いずれも重症の薬疹で、全身の皮膚が赤くなったり、広い範囲にただれや水膨れが出たりする。

(2013/08/06 20:25カテゴリー:医療・健康)
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