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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

2015年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年10月

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ガラスバッジ測定は、被ばく量が低い

高木仁三郎市民科学基金から送られてくる「高木基金だより№37」に載っていた記事です。
「福島老朽原発を考える会」の青木一政さんが、ガラスバッジでの被ばく量の測定に対する疑義を報告しています。
ガラスバッジは、全方向照射では自身の体による遮へい効果で3~4割低くなるというのです。

ガラスバッジの測定結果を除染の基準とはしない」ことを提言しています。
青木一政氏は、他にも、伊達市の子どもたちの尿検査で、「検出される子供たちの割合が高い」「検出されたセシウムの量も多い」と指摘しています。
ガラスバッジ
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