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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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役員報酬の減額や退職金の辞退など経営責任を明確に

人員14%削減、経営責任も=調査報告書で最終調整―第三者委
時事通信 9月28日(水)18時57分配信

 東京電力福島第1原発事故の賠償金支払いに向け、同社の経営状況を調査する第三者委員会(委員長・下河辺和彦弁護士)は28日、9回目の会合を開き、報告書の取りまとめに向けた最終調整を行った。グループ全体の約14%に当たる7400人の社員を削減するほか、役員報酬の減額や退職金の辞退など経営責任の明確化を求める方針を確認した。
 第三者委は、10月3日に報告書を政府に提出する。東電と、原発事故を受けて官民の出資で設立された原子力損害賠償支援機構は、報告書の内容を踏まえて、合理化策を盛り込んだ特別事業計画を10月中に作成。その後、東電は資金交付を受け、賠償支払いに充てる。
 報告書は賠償資金の捻出策として、企業年金の支給水準引き下げや有価証券・土地の売却、子会社の整理などを挙げ、東電に厳しい対応を迫る。下河辺委員長は記者団に、報告書の意義を「東電の、歴史的とも言うべき改革のための大きな一歩」と強調した。 
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原発が10基もある福島県に、
経営者は住まいを移してほしい。
日本中の原発のあるところに、経営者たちは単身赴任ではなく、
家族と一緒に暮らすことが大事です。
そうでないと、安全なんていっても
所詮「逃げればいい」話になってしまう。
復旧だって、他人事でしょう!
これだけの事故を起こし、
福島県だけでない多くの人たちに迷惑をかけながら、
役員報酬、退職金の返金を申し出る歴代の管理職がいないというのには
あいた口がふさがらない!
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