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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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福島市、干したタオルから、1枚当たり最大2.3ベクレルの放射性セシウムが検出

日本放射線安全管理学会って、何をしているところなのかなあ。

結局、外干し実験の結論は、外に干すとセシウムが微量でも必ずくつきますということ。
それを言わないで、「人体への影響を無視できるレベル」なんてさ、
ペテン師みたい。
福島市民は、「人体への影響を無視できる・・・」聞き飽きてます。
あのね、今まではゼロのなのに、外に干したらセシウムがくつくなんて、
絶対に許せないのよ。
赤ちゃんの下着なら、どうよ!!

だから、福島市には外に干せない人がたくさんいます。
また、梅干や、大根だって、干すのに悩んでいるのです。
その気持ち、わからないでしょうね。
こっちに来て暮らしてみなさい!



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 年間の積算放射線量が1ミリシーベルトを超える地域で、屋外に干した洗濯物を身につけても、被曝(ひばく)線量は一般人の年間限度1ミリシーベルトの1万分の1程度と、人体への影響を無視できるレベルであることがわかった。また、セシウムで汚染された舗装道路をワイヤブラシでこすれば、9割以上を除染できることが確認された。

 いずれも、日本放射線安全管理学会が調べ、30日から横浜市で開く学術大会で報告する。

 洗濯物の調査は同学会被服分析班が7月下旬~8月上旬、福島市と福島県郡山市、同県会津若松市、埼玉県川口市の住民の協力で行った。幅34センチ長さ86センチの木綿のタオルを屋外に数時間干して、線量を測った。

 通常の計測器では放射性物質は一切、検出されなかったが、液体窒素で冷やして使う特殊な計測器で測ると、福島県内の3カ所で干したタオルから1枚当たり最大2.3ベクレルの放射性セシウムが検出された。調査地点の年間積算線量は0.7~6.1ミリシーベルトだった。このタオルを1年間連続して体に密着させていた場合の被曝線量は、子どもも大人も年間約0.08マイクロシーベルトで、一般人の年間被曝限度の1万分の1程度だった。
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