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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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人工栄養は、嫌、嫌、嫌

厚労省が指針案人工栄養法、導入しない選択肢も示す 

 口から十分な栄養や水分をとるのが難しくなった高齢者に栄養を送る人工栄養法について、厚生労働省研究班は4日、導入までの手順や考え方を定めた指針案を公表した。生命維持の効果が少なく、患者に苦痛があるだけの場合、導入せず自然な死を迎える選択肢もあることを患者本人や家族に示し、導入後に中止や減量ができることも盛り込んだ。

 一般からも意見を募り、日本老年医学会が来春にも指針として完成させ、医療・介護現場で活用してもらうことを目指す。

 代表的な人工栄養法で、おなかの表面に穴をあけて胃に管を入れて栄養を送る「胃ろう」は現在、推定40万人が導入している。高齢者ケアの現場では、十分に栄養をとることで再び口から食べられるようになる人も一部にいる。一方で、近年、
高齢者の体に負担や苦痛を伴い、人工的な延命につながりかねない場合もある
との指摘が出ていた。
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母が、もうお茶も飲めない、好きなものも食べられないのに
話も出来ず、意識もないまま
この人工栄養で生きました。
本当にかわいそうでした。
隣のベッドの方も10年生きていると言っていました。

最期は、体には出す力がないのに入れられるので、
体中がパンパンに膨れ上がりました。
母の面影など皆無になっていくのを見ていられずに、医師に抗議しました。
ようやくはずされ、やっと安らかな死を迎えました
あの時のことを思うと、決して人工栄養では生きたくないと思います。

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