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境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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メルトダウン、格納容器下部が損傷

2号機水位、わずか60センチ 福島原発内視鏡調査、容器損傷か

 東京電力は26日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器に内視鏡を入れて調査した結果、炉心冷却のために注入している水は底から約60センチしかたまっていなかったと発表した。

 注水にもかかわらず水位が低いことから、事故で格納容器下部が損傷している可能性が高い。炉心溶融(メルトダウン)を起こした燃料は一部が格納容器に落ちているとみられるが、東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「温度や映像からみて、燃料の冷却はできている」との見方を示した。

 東電によると、水温は48~50度、容器内の温度は約45度。水は透明で、容器の底には堆積物がたまっていた。はげ落ちた塗料やさびの可能性があるという。燃料は確認できなかった。27日には内部の放射線量などを調べる。

 内視鏡調査は1月19日に続き2度目で、炉内の水をカメラで確認できたのは炉心溶融を起こした1~3号機で初めて。前回の調査では水位を底から4・5メートル程度と想定していたが、水は確認できなかった。今回は前回より長い20メートルの内視鏡を使った。

(2012年3月26日)
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