境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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仰天の発想、こんなのおかしい!


廃炉作業に影響も 原発比率ゼロ目指した場合

 細野豪志環境相兼原発事故担当相は27日の参院東日本大震災復興特別委員会で、2030年までの原発比率ゼロを目指した場合、東京電力福島第一原発の廃炉作業に影響を与える可能性があるとの認識を示した。
 細野氏は原発比率ゼロになると原子力の専門家を目指してきた若者の原発離れが進み、30~40年かかる廃炉作業を担う専門家育成が困難になると指摘。「原発を増やすべきとは思わないが、ただ安易に(原発比率を)ゼロとして未来がないということは逆説的に福島の廃炉を危うくする」と述べた。
 廃炉の専門家が不足することで「わが国の原発を減らすことを妨げることにもなりかねない」との見方も示した。
 新党改革の荒井広幸参院議員(比例、田村市在住)の廃炉に向けた人材育成や技術開発の質問に対して答弁した。

( 2012/08/28 )
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日本中に、これだけ溜め込み、
これだけまき散らされた放射性物質。

この始末をどうしていくのか、
原発比率ゼロだって、原子力の専門家は必要だし、
そうした研究者に、アメリカのように、
しっかりお金を出して、現地(福島)に住まわせ
成果を出させる研究をしてもらうことはできるはず。
何を言っているのか!
アメリカでは、優秀な研究者たちが、成果をあげているそうですよ。

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