境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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県民の大半は1ミリシーベルト未満

県民の大半1ミリシーベルト未満 10万人超の外部被ばく推計

 東京電力福島第一原発事故を受けた県民健康管理調査で、福島県は11日、県北、県中、県南、会津、南会津、相双の6地区の住民合わせて10万6903人分の外部被ばく線量の推計結果を公表した。問診票を回収した45万4340人の23.5%で推計作業が完了した。放射線業務従事経験者を除く10万4697人のうち、平時の年間被ばく線量の上限とされる1ミリシーベルトを下回ったのは5万9562人で56.9%で、これまでと同じ傾向。県民健康管理調査検討委員会は「(推計が2割余となり)全県的に1ミリシーベルト未満の県民が大半とみられる」との見解を示した。
 問診票に基づく原発事故後4カ月間の推計で、11日に福島市で開かれた県民健康管理調査検討委員会で示された。先行調査地域(浪江町、飯舘村、川俣町山木屋地区)を除く地域の結果公表は6月(確定値)、8月(速報値)に次いで3回目。今回は6月分に、8月の速報値を含む9万6760人分を加えた累計結果をまとめた。
 6地域全体の線量別内訳は1ミリ以上2ミリ未満が3万9239人(37.5%)、2ミリ以上3ミリ未満が5661人(5.4%)で、3ミリ未満が全体の99.8%を占めた。
 新たに分析した中で最大値は相双地方の50代の女性で13ミリシーベルト。県によると、原発事故後、計画的避難区域に10日余り滞在していたという。
 先行調査地域は6月時点の推計分に新たに371人を加え、累計で1万5895人分の推計を終えた。放射線業務従事経験者を除く1万4753人のうち、1ミリシーベルト未満は8414人で57.0%。新たに推計した中で最大値は14ミリシーベルト。
 今回の推計結果について県民健康管理調査検討委員会は「従来の疫学調査を踏まえて放射線による健康影響があるとは考えにくい」としている。

( 2012/09/12 09:13 カテゴリー:主要 )
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あのね、「放射線による健康影響があるとは考えにくい」などとは言わないで!!!
恐怖、怒り、通常の暮らしが出来ない悲しみ、苦しさ、
家族が一緒に暮らせないつらさ、
発ガンだって、すべての病気にとってこうしたストレスが大きな原因なのです。
健康影響があるに決まっていますよ。
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