境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

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今はない、新地町の「観海堂」

新地町は、津波の大きな被害があり、新地駅も流されてしまいました。
子どもたちと遊んだ、釣師浜の海水浴場も、何もかも、今はありません。
なかでも残念なのは、観海堂
明治5年、学校制度についての法律が頒布される直前に開校した、福島県内で最も古い学校です。
明治の子どもたちの学舎として、多くの生徒がこの場所で学問を学びました。
茅葺き屋根の、美しいたたずまいに、学ぶ原点を考えさせられた方々も多いと思います。
今は、石碑が無残にころがっているだけ・・・・

「観海堂」新地、倒れた石碑
(所在地/新地町谷地小屋字桝形)

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新地町役場 企画振興課 まちづくり振興係
〒979-2792
福島県相馬郡新地町谷地小屋字樋掛田30
電話:0244-62-2112
FAX:0244-62-3194
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