境野米子の自然暮らし

築150年の茅葺きの古民家を修復し、暮らしはじめて16年。おいしい水が湧き、囲炉裏があって、四季折々の恵みにあふれる暮らしを楽しんでいます。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

内閣府、食品安全委員会の見解

放射性物質と健康影響

わたしたちのまわりには、もともと放射性物質1)があります
もちろん、食べものの中にも
わたしたちは、大昔から、そして生まれてきてからずっと、食べものを口にすることで、毎年0.4ミリシーベルト2)分くらい体に取り込んできました
それでは、原発事故後、食べものから体に入る放射性物質3)は、どのくらい増えたのでしょうか
厚生労働省など4)が調べたところ、年間で0.02~0.003ミリシーベルト増えました
これは、今まで食べものから摂ってきた量の、1 /205)~1/1306)くらいです
仮に、最も増えた場合(0.02ミリシーベルト/年間)で、80年間摂り続けて1.6ミリシーベルトです
元々受けてきた自然放射性物質からの放射線のほか、どのくらいの放射線を受けると、わたしたちの健康に影響が出る可能性があるのでしょうか
科学的に確認されているのは、一生涯で100ミリシーベルト以上7)です

1)カリウム40などの自然放射性物質 2)原子力安全研究協会「生活環境放射線(平成4年)」 3)事故由来のセシウム 4)厚生労働省・京都大学及び朝日新聞社・日本生活協同組合連合会 5)福島県の場合 6)東京都の場合 7)

www.fsc.go.jp/sonota/hanashi/radioact_food_h2.html
*************
自然放射性物質と今回の原発事故による放射性物質を一緒にしていることは問題でしょう。
放出されたプルトニウムやストロンチウムのことにも触れず、
タダ、量は少ない、安全と言われてもね。

スポンサーサイト

| ┗放射能汚染 | 05:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://komekosk.blog55.fc2.com/tb.php/2108-e397f98b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT